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「お祭り 長野県下伊那郡天龍村」のイベント一覧

向方お潔め祭り

国の重要無形民俗文化財に指定されている天龍村の霜月神楽の一つ。毎年、正月の1月3日に、天龍村の南西部の向方地区「天照皇大神宮」で行われる。祭りは面形の無い湯立神楽で、扇・ヤチゴ・剣などを手に、「花のようとめの舞」、「四ツ舞」、「三ツ舞」、「古伝の舞」、「火伏せ」などの湯ばやしの舞が舞われる。最後に宮人、村人全員が釜の周りに集まり、何編も歌ぐらをとなえ湯を立て、新しい年の幸せを祈る。

大河内池大神社例祭

国の重要無形民俗文化財に指定されている霜月神楽。天龍村の南西部、標高800m程に位置する集落、大河内の池大神社で正月の1月5日に行われる。翌朝まで湯立神楽が神楽殿を舞台に湯釜を囲んで行われる舞は、他の地区よりも厳しく迫力のある所作である。釜の周りで湯たふさを持ち、釜の湯を四方に散らして終了する。この釜の湯を飲むと、「年中健康だ」と言われており、瓶に入れて持ち帰る人もいるほど。

坂部の冬祭り

国の重要無形民俗文化財に指定されている天龍村の500年続く霜月神楽の一つで、坂部地区「大森山諏訪神社」で夕方から17時間も続く冬祭りである。日が暮れる頃、神輿の行列が伊勢音頭を歌いながら練り回り、やがて湯立ての釜を浄め、神子(子どもたち)の舞「花の舞」が始まる。明け方に赤鬼が大まさかりで、二人の宮人が捧げ持つ松明を切る「たいきり面」がこの祭りの一番の見所。極寒の元火の粉が飛び散る迫力満点の場面だ。