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「お祭り 長野県」のイベント一覧

向方お潔め祭り

国の重要無形民俗文化財に指定されている天龍村の霜月神楽の一つ。毎年、正月の1月3日に、天龍村の南西部の向方地区「天照皇大神宮」で行われる。祭りは面形の無い湯立神楽で、扇・ヤチゴ・剣などを手に、「花のようとめの舞」、「四ツ舞」、「三ツ舞」、「古伝の舞」、「火伏せ」などの湯ばやしの舞が舞われる。最後に宮人、村人全員が釜の周りに集まり、何編も歌ぐらをとなえ湯を立て、新しい年の幸せを祈る。

大河内池大神社例祭

国の重要無形民俗文化財に指定されている霜月神楽。天龍村の南西部、標高800m程に位置する集落、大河内の池大神社で正月の1月5日に行われる。翌朝まで湯立神楽が神楽殿を舞台に湯釜を囲んで行われる舞は、他の地区よりも厳しく迫力のある所作である。釜の周りで湯たふさを持ち、釜の湯を四方に散らして終了する。この釜の湯を飲むと、「年中健康だ」と言われており、瓶に入れて持ち帰る人もいるほど。

芦ノ尻道祖神祭り

1998年の長野冬季オリンピックの開会式に登場し、世界中の人々から熱狂的な歓迎を受けた芦ノ尻道祖神。古くからの伝統を引き継ぐこの文化財は無病息災を祈念し、正月7日・七草の日に村内の松飾を持ち寄って人面の神様を祀ったことに由来する。縁結びの神様としても知られている。

早稲田人形神送り

1年間の無病息災と安全を願う正月の儀式で、幣束を持った人形を先頭に行列を組んで早稲田神社から神送場(地区境(旧村堺))に向かい、空に向けて花火(昔は火縄銃、弓矢)打った後、後ろを振り返ることなく早稲田公園に向う。早稲田公園では、どんど焼きが始まる。地元役員夫妻の焼いた干物は絶品である。地元の人たちと交流する中で、焼いたいろいろなお餅を御馳走になるのもこの行事の楽しみの一つ。

新野の雪祭り

雪を豊年の吉兆とみて田畑の実りを願う祭り。1月14日の夜から翌朝にかけて伊豆神社境内で執り行われ、田楽、舞楽、神楽、猿楽、田遊びなどの日本の芸能絵巻が徹夜で繰り広げられる。お神籤(おみくじ)で選ばれた人は、ご神体の仮面を身につけることで神となり、祝福の唱えごとや、大地の生命力を甦らせるための舞いを披露。観衆は神との1年ぶりの再会を喜び、褒めたりひやかしたりしながら舞いを盛り上げる。

令和2年 戸隠どんど焼き祭り

戸隠スキー場中社ゲレンデで毎年開催される、伝統行事「どんど焼き」。松明滑走や、打ち上げ花火大会もあり、白銀のゲレンデが美しく彩られる。事前に申し込みをすれば、メッセージを込めた「お祝い花火」として花火を打ち上げることも可能。樽酒、甘酒、紅白餅の振る舞いもあり。

大網の火祭り

霊峰雨飾山の神々を祈り招きくため祭主が秘法を用いて祭事を行う。また、神をおろすにあたり、神火を用い、弓を使って魔を払い、巫女が踊り、神の化身である鬼集(みのを着た男たち)が駆け回り、生贄たる子どもを選ぶ。選ばれた子はその年神の祝福があると言われている。その子よりどんど焼きに火がつけられると、会場は最高潮を迎え、神はまた雨飾山へと戻っていく、古くから山岳信仰に基づく、伝統的な祭り。

栂池高原雪の祭典

歴史ある冬の祭典。HAKUBA VALLEY最大級のイベント。 夜のゲレンデを彩る鮮やかな花火や幻想的なたいまつ滑走など、スキー場ならではの企画が盛りだくさん。

新野の霜月神楽

万物の生命力が衰えるとされる旧暦の11月、全国の神々を招き、神前の大釜に湯を沸かし神官が笹を束ねた「湯たぶさ」で、社の四方・参拝者に湯を降り授ける。神官・舞人は、剣・湯たぶさ・鈴を持ち、笛・太鼓に合わせ釜の周りで「湯たぶさの舞」や「金山の舞」などを奉納する。無病息災、地域の平安、祈願成就、万物の再生を祈る。

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