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「お祭り 石川県」のイベント一覧

堀松綱引き祭り

明和4年(1767年)に神主宮谷家15代の宮谷遠江守義隆が堀松を訪れた時に生家の奉仕社と同じ住吉神社があったため輪島の綱引き神事をもってきたと伝えられている。綱引き祭りはまず、青年角力の大関を決める神事相撲があり、そのあと長さ90メートル・太さ15センチの大綱による綱引きが当神社を中心として浜方・山方にわかれての綱引き神事が行われる。浜方が勝てば大漁、山方が勝てば豊作になるといわれている。

恋路火祭り

男女の仲を裂かれた恋人同士の霊を慰めるため、村人がこぞって浜辺にかがり火を焚いたのが始まりとされている。祭りの夜、大小2本のキリコが威勢よく海の中を練りまわり、この間北前船などを型どった、この土地独特の油物と呼ばれる仕掛け火も披露され、観衆を喜ばせる。弁天島に設けられた大松明が海を赤く染めて燃えはじめると美しい火の輪を描き、恋路という名にふさわしいロマンあふれる世界を演出する。

松波人形キリコ祭り

各町内から出されるキリコの前面に人形を飾り、その出来栄えを競い合う。題材は歴史上の一場面や、その年々話題になったものなど様々で、勇壮に町内を練り歩く。文化8年(1811年)松波袋町の若連中が張本となり、近くの若手と組して長さ6間8寸のキリコを買ってきて、中ふくに狂歌・鳥羽絵などを描き、太鼓・笛・鐘などを打ち鳴らして若衆が威勢良く担いで回ったのがはじまりとされている。

羽咋まつり

駅前通りを舞台に市民祭として「羽咋まつり」が開催される。はまぐり音頭では参加者がお揃いの浴衣やTシャツ姿で踊りを披露し、華やかな雰囲気に包まれる。地元商店街による掘り出し物市や屋台ブースなども数多く出店し、毎年大勢の人で賑わう一日。

西海祭り

漁師、船乗りが多かった地区であることにより、大漁祈願、航海の安全祈願のお祭りで、天昭皇大神、豊愛大神、事代主命を祀る西海神社と松ヶ下神社から夕刻にそれぞれ繰り出した神輿がキリコ、鉦(かね)、太鼓を伴ってお互いの地区内を祭り唄をうたいながら巡行する。宮入後、キリコや神輿が練り回り、最後に拝殿に神輿を納めるのであるが、少々荒っぽい祭り。キリコや神輿が倒れたり、燃えたりするスリルもあり。

にわか祭

鵜川の地で古くから伝わる漁師の祭礼「にわか祭」。鵜川の二つの台網(大敷網)である、下の網(海瀬組)と上の網(馬場組)の男たちは、不漁や海難事故が続いたため、海の女神市杵島姫命(弁財天)を祀る海瀬神社に豊漁と海上安全を祈り、行燈に凛々しい武者の絵を描き威勢よく担ぎ神社を慰めた。以来、祭礼に使われた御幣や武者絵をそれぞれの船や神棚に、豊漁安全のお札として飾られる風習は、約四百年前から受け継がれている。

夏の火祭り

北陸修験道の山伏が来山し、大岩山不動尊のご加護により健康と幸せを祈る荒行で「秘法火渡り修法」。山伏による「柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)」が行われ、引き続き火渡りの法が修ぜられるが、この行は百日の行と同じ功徳があるといわれ、眼病平癒と厄除けでも知られている。一度体験してみては。

唐戸山神事相撲

羽咋神社の例大祭(神社で一番大事な祭)は9月25日で、午前中に執り行われる。そして、午後から、唐戸山神事相撲の相撲祭、任命祭、奉額祭などが行われる。

白丸曳山祭り

若い衆を中心に鉾山を曳き、キャラゲ(小学校の男児)が華やか柄模様(えもよう)で鈴を付けた長襦袢(ながじばん)を着て、ウコン色の手甲椡伴、柄模様の冠をかぶせ、顔が少し見える程度の女装をし、一山に2、3人くらい乗せ、曳き山唄や掛け声を合図に進行される祭り。また、鉾山は町内を回り、各辻々に決められた唄を唄い、また、各家庭にも上がり「若衆の囃子」でおめでたい唄を唄い、家内安全を祈り、大変にぎやかである。

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