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「お祭り 石川県」のイベント一覧

恋路火祭り

男女の仲を裂かれた恋人同士の霊を慰めるため、村人がこぞって浜辺にかがり火を焚いたのが始まりとされている。祭りの夜、大小2本のキリコが威勢よく海の中を練りまわり、この間北前船などを型どった、この土地独特の油物と呼ばれる仕掛け火も披露され、観衆を喜ばせる。弁天島に設けられた大松明が海を赤く染めて燃えはじめると美しい火の輪を描き、恋路という名にふさわしいロマンあふれる世界を演出する。

松波人形キリコ祭り

各町内から出されるキリコの前面に人形を飾り、その出来栄えを競い合う。題材は歴史上の一場面や、その年々話題になったものなど様々で、勇壮に町内を練り歩く。文化8年(1811年)松波袋町の若連中が張本となり、近くの若手と組して長さ6間8寸のキリコを買ってきて、中ふくに狂歌・鳥羽絵などを描き、太鼓・笛・鐘などを打ち鳴らして若衆が威勢良く担いで回ったのがはじまりとされている。

にわか祭

鵜川の地で古くから伝わる漁師の祭礼「にわか祭」。鵜川の二つの台網(大敷網)である、下の網(海瀬組)と上の網(馬場組)の男たちは、不漁や海難事故が続いたため、海の女神市杵島姫命(弁財天)を祀る海瀬神社に豊漁と海上安全を祈り、行燈に凛々しい武者の絵を描き威勢よく担ぎ神社を慰めた。以来、祭礼に使われた御幣や武者絵をそれぞれの船や神棚に、豊漁安全のお札として飾られる風習は、約四百年前から受け継がれている。

白丸曳山祭り

若い衆を中心に鉾山を曳き、キャラゲ(小学校の男児)が華やか柄模様(えもよう)で鈴を付けた長襦袢(ながじばん)を着て、ウコン色の手甲椡伴、柄模様の冠をかぶせ、顔が少し見える程度の女装をし、一山に2、3人くらい乗せ、曳き山唄や掛け声を合図に進行される祭り。また、鉾山は町内を回り、各辻々に決められた唄を唄い、また、各家庭にも上がり「若衆の囃子」でおめでたい唄を唄い、家内安全を祈り、大変にぎやかである。

とも旗祭り

御船神社の春祭りで、小木港を大のぼりと5色の吹き流し、大漁旗を揚げた数十隻の船が鐘や太鼓を打ち鳴らし、湾内せましとかけめぐる。その昔、北国平定に向かう大国主命(おおくにぬしのみこと)が能登半島の突端、禄剛崎(ろっこうざき)で大風に襲われた際、水先案内を務めた猿田比古命(さるたひこのみこと)が神旗を立てて祈り、航海の安全と戦勝を祈願したことが始まりといわれている。石川県無形民俗文化財。

甘茶まつり(医王寺)

日本三薬師の一つに数えられる山中温泉の「医王寺」で行われるお釈迦様の誕生をお祝いする行事。お釈迦様に甘茶をかけ、それをいただけば年中無病息災に過ごせると伝えられている。

おかえり祭り

初日の早朝、藤塚神社本殿を出発。13台の台車に続き、青年団にかつがれた神輿が町内を練り歩き、深夜仮宮殿(御旅所)に到着。2日目夜半、神輿は御旅所より男衆にかつがれ、「おかえり筋」を通り、本殿へおかえりになる。10年に一度巡ってくる「おかえり筋」では提灯がズラリと並び、神様をお迎えする。この両日は、「おかえり筋」ばかりでなく町中が祭り一色となり、町外からの多数の見物客で町の賑わいは最高潮に達する。

輪島市民まつり

見所はやっぱり北陸ナンバーワンの密度を誇る音楽花火! 20分間に20,000発もの打ち上げ花火は圧巻。その他、笹キリコ行列や客船の来港などの催しもあり。飲食ブースには輪島のまいもん(おいしいもの)がいっぱいで、おとなもこどもも楽しめる。

菖蒲湯まつり(山代温泉)

4日に行われる勇壮な「入湯式(菖蒲みこし)」は200人の男衆がみこしを担ぎ、あるいは引き回して街中を練り歩き、古総湯に投げ込んで、無病息災を祈るというこのお祭りのメインイベント。5日は華やかな「山代音頭道ながし」。山車を先頭に、多勢の参加者が山代音頭を踊り歩き、お祭りのフィナーレを彩る。総湯、古総湯の他、各旅館でも菖蒲湯が楽しめる。

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