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「お祭り 富山県」のイベント一覧

石動曳山祭

旧北陸街道の要衡地として栄えた石動で毎年4月29日に行われる「石動曳山祭」。勇壮豪快な花山が11基も揃うのは県内でも珍しく、夕刻の灯入れ式では花山のライトアップも楽しめる。曳山の舞台に上ることができる試乗体験も行われる。

高岡御車山祭

毎年5月1日に開催される高岡の伝統工芸の粋を集めた豪華絢爛な曳山「高岡御車山祭」。豊臣秀吉から拝領したものを高岡の開祖前田利長公が町民に与えたことから始まり、400年の歴史を誇る。国指定重要有形・無形民俗文化財であり、2016年にユネスコ無形文化遺産にも登録された。4月30日の宵祭・ライトアップでは、宵闇に浮かぶ美しい御車山を見ることができ、ものづくりの町高岡の伝統工芸の粋を間近で感じられる。

加茂神社春の大祭「やんさんま」

加茂神社春の大祭は「やんさんま」と呼ばれ、走馬、神幸式、神馬式、牛乗式、九遍式、流鏑馬式と一連の神事が行われる。牛を圧伏し農耕神を村に留めようとする「牛乗式」は日本でもここだけの奇祭! 最後に行われる「流鏑馬式」は、参道を疾走する馬上から的めがけて矢を放つ勇壮な神技で、大勢の観客を魅了する。

伏木曳山祭「けんか山」

「けんか山」と呼ばれる港町の勇壮な祭りで、市の無形民俗文化財に指定されている。昼は花山車(はなやま)で威勢のいい掛け声とともに港町を練り歩き、夜はその姿を提灯山車(ちょうちんやま)に変え、山鹿流出陣太鼓の囃子に合わせて、約360個もの提灯をゆらしながら山車を激しくぶつけ合う姿は迫力満点。「かっちゃ」と呼ばれるぶつかり合いは19時30分頃と22時30分頃。港町の勇壮な男達の魅力は老若男女問わず必見!

越中だいもん凧まつり

5月の青々とした大門カイトパークの大空に、色鮮やかな凧の群れが舞い揚がる光景も恒例となった。凧揚げ競技のほかにもステージイベントなどがあり、会場を盛り上げる。ぜひ足を運んでみよう。親子凧揚げ(連凧)、一般凧揚げ(全国有名凧揚げ)、コマーシャル凧揚げ(企業・団体)、地元自治体凧揚げ(大凧)等各種競技あり!

メルヘンおやべ源平火牛まつり

平安時代末期、木曾(源)義仲は角にたいまつを付けた牛を用いて平家の大軍を打ち破る。この奇襲作戦「火牛の計」をモチーフにした、毎年7月に開催される祭り。わらで作った重さ約700キログラムの火牛が石動商市街地を勇壮豪快に疾走する「火牛の計レース」は迫力満点! 熱い夏の夜、源平火牛まつりで盛り上がろう!

出町子供歌舞伎曳山祭

全国でも6箇所にしか残っていない「子供歌舞伎」の伝統を今も受け継いでいる出町地区。出町神明宮の春季祭礼に際し子供歌舞伎を奉納したのがこの祭の起源。3つある町内がそれぞれひとつずつ曳山をもち、毎年当番制でそのうちの1町が芝居を上演する。豆役者たちによる熱い演技を鑑賞しよう。

城端曳山祭

城端神明宮の春季祭礼として門前町の面影が残る越中の小京都城端の春を彩る。先頭に立つ獅子舞と剣鉾が悪霊を鎮め邪鬼を払い、続く傘鉾が神霊をお迎えする。その後を庵屋台の情緒あふれる庵唄、伝統の城端塗の粋を尽くした曳山が続き、夕刻からは提灯山となる。日中とは違う風情を楽しめるのも魅力だ。また、神様を迎える6箇所の山宿が見られる宵祭りも必見。平成14年には国指定重要無形民族文化財に指定されている。

おやべの獅子舞祭

古いもので400年の歴史がある小矢部市の獅子舞。市内84か所もの地域に今もなお保存、伝承されている。26日(日)の獅子舞大共演会ではバラエティに富んだ舞、衣装、雰囲気が味わえる。飲食ブースやスタンプウォークラリーも開催。抽選で素敵なプレゼントが当たる。

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