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「お祭り 栃木県」のイベント一覧

冬渡祭

12月15日と1月15日の年2回行われる二荒山神社の神事で、12月は「冬渡祭」、1月は「春渡祭」と書き、どちらも「おたりや」と呼んでいる。1月には正月の松飾りを焼く行事が行われ、市民に正月の終わりを感じさせる祭となっている。

悪口まつり

大岩毘沙門天で、12月31日の大晦日の晩から元日の未明にかけて開催される「悪口まつり」。これは、参道で行きかう人に「ばかやろー」などと大声で悪口をかけあい、1年のうっぷんを晴らし、新たな気持ちで新年を迎えようという奇祭。ただし、悪口の中で「ぼう」のつく言葉(例えば、貧乏、どろぼうなど)は禁句になっている。

小山の初市(だるま市)

小山市の新春イベント「小山の初市」が成人の日に開催! 会場では、縁起物の“だるま”をはじめ、地元商店会やおやまブランドなどの出店ブースで、小山の美味しいものやおやまブランド品を購入できる。また、毎年恒例のおはやし演奏をはじめ、小山市内5つの酒蔵の協力による“振舞い酒”なども実施される。

どんと祭

正月飾りなどを持ち寄り、おはらいの後点火する。また、とんぼ玉などの販売やチャリティ募金も実施する。

春渡祭

12月15日と1月15日の年2回行われる二荒山神社の神事で、12月は「冬渡祭」、1月は「春渡祭」と書き、どちらも「おたりや」と呼んでいる。1月には正月の松飾りを焼く行事が行われ、市民に正月の終わりを感じさせる祭となっている。

宇都宮二荒山神社太々神楽

江戸時代中頃から続いている上演奉納神楽。江戸系統に属する神田流(浅草の若山に始まる)の流れをくみ、神社では宮比流(みやびりゅう)太々神楽と称している。毎年1月、5月、9月の28日に奉納される。娯楽の少なかった時代、神楽は人々の楽しみのひとつであり、老若男女が境内をうめつくしたといわれている。現在は、伝統的な民俗芸能として神楽保存会により守り続けられている。

宇都宮二荒山神社節分祭

狂言にもなっている伝承芸能に基づく祭儀。その年の福を求める人々で境内が賑わう。午後2時30分頃から祭事が始まり、午後3時から豆がまかれる。

八坂神社節分祭

節分の日に園児たちによる節分祭「こども豆まき」が行われる。「こども豆まき」は小さいころから日本の伝統行事を体験させたいと、平成14年から行われている。今泉保育園、竹林保育園、岩曽保育園やバンビーニゆめなどの園児が約100人、手作りのかみしもにかぶと姿で「鬼は外、福は内」と歓声を上げながら元気に種まきを行う。関係者が扮する赤鬼、青鬼も登場し豆まきを盛り上げる。

八坂神社太々神楽

八坂神社に伝わる太々神楽は、もと出雲の古社佐太神社に起こった出雲流神楽の流れをくむと伝えられている。出雲流太々神楽は、京都に伝わり京都の神楽の家元を経て全国各地に広がった。八坂神社の神楽は、神官の葭田(よしだ)氏が江戸時代の寛政年間(1789~1801)に神田明神に出向き太々神楽の技能を伝承してきたものといわれている。毎年、春祭(2月の最終日曜日)秋祭(11月23日)に奉納されている。

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