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「お祭り 茨城県」のイベント一覧

上戸の獅子舞

国神神社の例祭で五穀豊穣を願って奉納される。国神神社は嘉歴元年(1326年)大洗磯前神社のお分霊を迎えて鎮斎、応永2年(1395年)氏子が雄獅子、雌獅子、中獅子の三体を寄進したことから始まり、笛、太鼓、舞手、天狗、おかめ、ひょっとこから組み立てられ奉納されている。この獅子舞は、県内では猿島郡堺町、久慈郡大子町にだけ伝わる貴重なもの。

どぶろく祭

平安時代の初期、奈良の春日神社から分祀した青沼の春日神社の建立を祝って始められた五穀豊穣の祭り。毎年、11月23日に当番が新米を使ってどぶろくを仕込み、夜遅くまで参拝客にふるまわれる。市の無形民俗文化財に指定されている。

第159回関東の奇祭 古河提灯竿もみまつり

「古河提灯竿もみまつり」とは竹竿の先につけた提灯の灯を消そうと竹竿を激しくもみ合う祭りで「関東の奇祭」と言われている。 江戸時代古河藩領(現・栃木県野木町)であった野木神社の神官がご神体の神鉾を奉じて馬に乗り、神社の神領である七ヶ村の末社をめぐり「七郷めぐり」を終え、12月3日末明に帰社するのを提灯を持って出迎えた人達が、寒さをしのぐために身体を揉み合ったのが始まりで「おかえり」と言われた。

悪態まつり

13人が白装束で天狗の格好をし、13天狗のほこらにお供え物をして回る。この時に、参詣者が天狗に向かって悪態を吹いて、天狗に邪魔されながらお供え物を奪い合うという変わったお祭り。そのお供え物を持ち帰ると、「無病息災」・「家内安全」・「五穀豊穣」のご利益があり、悪口をもって相手を言い負かすと幸運をもたらすとも言われている。

鹿島神宮 白馬祭

神様のおめざめの祭事を白馬祭という。鹿島神宮の白馬祭は、約750年の歴史を持つ伝統的な祭事だ。祭事が始まると、蹄の音が境内に響き渡り、神殿の前を御神馬が駆け抜ける。この時、御神馬が踏んだ小石やハンカチは恋愛成就のお守りとなるという民間信仰がある。たくさんの人が御神馬の通り道にハンカチを並べて踏んでもらうのを待つ。当日は鹿島神宮から甘酒と七草粥の振舞いもあり。

大宝八幡宮 節分祭

祝詞奏上後、下妻市の無形文化財である十二座神楽「八幡の舞」が奉納される。その後、神楽殿にて追儺の儀(豆まき)が行われる。豆を撒きながら鬼を払い、福を迎える祭事として、今日に伝えられている。

第112回 笠間の菊まつり

古くから開催される菊の祭典。メイン会場となる笠間稲荷神社をはじめ、市内各所に約1万鉢の菊が咲き誇る。「菊人形展」では、その年の大河ドラマをテーマとして、名場面を華やかな菊人形たちで再現。