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「お祭り 秋田県」のイベント一覧

ゆきとぴあ七曲 花嫁道中

馬そりに揺られながら峠を越える、昔懐かしい花嫁道中の様子を再現。ろうそくの灯りに照らされたゆきの回廊を行く情景は、何とも言えず幻想的。

第39回太田の火まつり

大小約40個の紙風船が凍てつく冬の夜空に舞い上がり、幻想的に宙を舞う「紙風船上げ」や、藁で組み上げた巨大なかまくら(高さ約10m)に火を灯す迫力満点の「天筆焼き」といった火にまつわる祭事のほか、雪面を田んぼに見立てて行う「雪中田植え」などを行い、無病息災や家内安全、五穀豊穣を願う大仙市太田地域の小正月行事。フィナーレには、花火のまち大仙市らしく、冬の澄んだ夜空に花火が打ち上げられる(約350発)。

払田柵の冬まつり

国指定史跡「払田柵跡(ほったのさくあと)」で行われる大仙市仙北地域の冬のイベント。子ども達が雪あそびを楽しむ「ゆきんこまつり」、ふるまい鍋、餅つき体験、ミニかまくら作りなどを行う。メインイベントの「蝦夷ほたる」(かいほたる)は約1,000個のミニかまくらにろうそくを灯し、払田柵に飛び交っていたほたるを再現したもの。払田柵南門のライトアップと共に幻想的な景色を作り出す。

秋の宮温泉郷 かだる雪まつり

秋の宮温泉郷で毎年開催されている参加型の雪まつり。「かだる」とは、秋田弁で「参加する」を意味する。約3,000個のミニかまくらが作られた会場の景色は圧巻。夜になりミニかまくらに明かりがともされると、幻想的な世界が広がる。音楽にあわせた冬花火も見逃せない。

雄勝の雪まつり

地元住民や団体によるその年の世相や流行を取り入れたものからアニメキャラクターなどの“カラー雪像”が並び、ライトアップされる。小町太鼓の演奏やどんど焼き、お菓子まきなど楽しいイベントも予定されている。多くの人で賑わう雄勝の雪まつりへ、あなたも参加しよう!

大曲の綱引き

75尋(136m)の綱が諏訪神社から降ろされ、財振り棒を先頭に大綱は街を練り歩く。その後、大町交差点において市内を上丁・下丁に二分し、数百人が綱を引き合う。上丁が勝てば「米」が値上がりし、下丁が勝てば「豆」が値上がりすると言われ、勝負の結果によってその年の作況を占う。享保年間(1727年頃)から始まった長い歴史と伝統を誇り、秋田県指定の無形民俗文化財に指定されている。

鳥子舞

祠の前に高く雪盛りした祭壇で神官たちが約1時間、舞を奉納した後、鶏の冠を身につけた神官が、御神木をその年の恵方に向かって投じる。境内には、この御神木を奪おうと屈強な若者が集まっており、投じられた御神木の争奪戦が繰り広げられる。また、御神木を商売繁盛を願う商店に持参すると、御祝儀に清酒がもらえる習わしとなっている。

土深井裸まいり

1年おきに行われる「五穀豊穣、健康長寿」などを祈願する伝統行事。胴に晒(さらし)を巻き、ザンバラを付けわらじをはいた下帯姿の男衆が水をかぶり清めた後、新しい大きなしめ縄をかつぎ4つの神社(稲荷神社・八幡神社・駒形神社・山神社)を練り歩き、新しいしめ縄と交換する。最後の山神社では、神木に「てっぽう」をすると力が授かると言われている。

犬っこまつり

犬っこまつりは約400年続いている湯沢の民俗(小正月)行事。会場内に雪で作ったお堂と犬っこが立ち並び、夜になりお堂のろうそくに火が灯ると幻想的な雰囲気に包まれる。その昔、白昼堂々と人家を襲う大盗賊を殿様が退治し、再びこの様な悪党が現れないようにと米の粉で小さな犬っこや鶴亀を作らせ、旧小正月の晩にこれを家の入口にお供えして祈念させたのが始まりとされている。

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