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「福岡県太宰府市」のイベント一覧

うそ替え・鬼すべ神事

うそ替え神事は、参加者が木彫りのうそを交換し一年間の幸福を祈念する神事。鬼すべ神事は、その年の災難消除や開運招福を願い、地元氏子会が中心となって行われる勇壮な火祭り。

夜間開館イベント「三国志ナイトミュージアム~英雄(ヒーロー)現る!!」

曹操と卑弥呼の使いが登場し、三国志の時代の武将たちが手にした武器の使い方や、魏の皇帝から卑弥呼に贈られた金印の役割などについて、寸劇で分かりやすく演じる。案内役は九州国立博物館主任研究員の川村佳男氏。事前申込不要。手話通訳付。

第66回太宰府天満宮秋芳会菊花展

菊を愛でられた菅原道真公にちなみ、愛好家でつくる「秋芳会」による菊花展が開催される。福岡県内をはじめ佐賀県、長崎県、熊本県等の愛好者が一年間精魂込めて育てた大輪、小菊の福助などの力作約1,000鉢が、本殿をはじめ回廊、天神広場に献花展示される。なお、期間中は大輪、福助、懸崖などの苗の販売もあり。

特集展示 縄文王国やまなし

一万年以上もの長きにわたり続いた縄文時代。中頃には最盛期を迎え、中部日本とその周辺では大集落が営まれた。土器には過剰な装飾がなされ、土偶などの呪術具も発達した。この時期の土器として世界的に知られているのが、新潟県の火焔型土器。しかし、実は最盛期の本場は中部高地の山梨県と長野県。今展では、釈迦堂遺跡を中心に、山梨県から出土した土器や土偶等を紹介する。

特集展示 版経東漸

室町時代の日朝交流の中で、将軍家や諸大名、そして対馬の宗氏は、中国や朝鮮半島で印刷された大蔵経を盛んに求めた。彼らは国家安穏の祈願のため、また自身の権力を誇る威信財として大蔵経を寺社に奉納した。今展は対馬ゆかりの印刷経典(版経)にスポットを当て、版経が中世東アジアの文化交流に果たした役割について紹介する。詳しくは九博ホームページで。

日中文化交流協定締結40周年記念 特別展 三国志

日本でも、小説、マンガ、ゲーム、人形劇など、さまざまな切り口から広く親しまれ、人気の高い「三国志」。今展では、近年中国で発掘されたよりすぐりの考古資料からその実像に迫り、これまでの三国志を超えた、考古学ならではのリアルな三国志像を紹介する。また、11月12日(火)~12月22日(日)4階文化交流展では、関連展示「長崎の関帝信仰」と題し、九博限定の展示が開催される。