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「愛知県北設楽郡東栄町」のイベント一覧

東栄フェスティバル

鎌倉時代から東栄町に伝承されている国指定無形民俗文化財の「花祭」。本来は40種類以上の舞が夜を徹して行われる花祭の見どころを切り取ったダイジェスト版を見ることができる。花祭のほか、三遠南信地域に伝わる伝統芸能の実演や、東栄町の特産品販売などもあり。

花祭り(小林地区)

11月から1月にかけて町内10地区で開催される花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。小林は舞の所作や神事などが、他の系統の花祭とかなり異なっていて、小林でしか見られないものもある。舞は少し他より拍子が速く、所作も素朴で、歌ぐらや、笛の音色にも独特の郷愁を覚える。

花祭(東薗目地区)

11月から1月にかけて町内10地区で開催される花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。東薗目の花祭は大入系で、御園や豊根村の花祭と似ている。鎮やみこの面の裏には寛政という江戸時代の年号が書かれていて、200年以上続いている証し。湯立てにも特徴があり「七石半の湯立て」と呼ぶ独特の作法は、他にはない東薗目独特のもの。

花祭(中在家地区)

町内10地区で開催される花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。中在家の花祭は明治5年に足込から伝わったもので、伝承の経緯が判明している点では唯一の花祭。中在家の集落は花祭を残す集落の中では最少だが、近隣の志を同じくする人たちの力を得て、朝から夜までの花祭として、立派に催している。

花祭(御園地区)

11月から1月にかけて町内10地区で開催される花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。御園地区の花祭は、大入系の花祭で、太鼓もおさえバチでなく弾むように調子よく叩く。舞い方も集落により少しずつ違い、御園の舞は、一本足で腕を大きく広げて、鶴のように優雅に舞うのが特徴。

花祭(月地区)

町内10地区で開催される花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。月花祭の特色は、まず舞庭が広いこと。湯蓋の数が多い神座飾り付けが立派で、実に好評。伝統を崩さず、古式を尊ぶ特に神事の厳格さには定評がある。鬼が焚火の山を「まさかり」ではねる、夜空を焦がす勇壮な光影は、月の花祭でしか見られない特徴のあるもの。

花祭(足込地区)

11月から1月にかけて町内10地区で開催される花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。足込地区は会場の古さが雰囲気を醸し出しており、舞が進むにつれ、厳粛かつ幻想的な雰囲気に包まれるのが特徴。神々を呼び招く「天の祭」の神事に、古式のとおり宿の2階に七十五膳の供物をL字型に用意するのはここだけ!

花祭(河内地区)

11月から3月にかけて町内10地区で開催される花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。河内地区では寒い冬の朝、東の空がほのかに明るくなる頃、朝鬼が現れる。赤鬼・白鬼・青鬼により、夫婦和合・家庭円満の願いを込めておもしろおかしく演じられ、舞庭中央の天井に垂れ下がっている「蜂の巣」を鉾で突き破ると中から「種銭」が。

花祭(中設楽地区)

町内10地区で開催される花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって伝えられた神事芸能で親から子、子から孫へ約700年もの時を伝承されている。中設楽の花祭は神話に基づいた内容が多く見られるのが特徴。最後の「湯ばやし」は4人の少年が両手に藁の「湯たぶさ」を持って軽快で勇壮な舞を披露。釜の中の煮えたぎる湯を「湯たぶさ」でところかまわず振りかけ、セイト衆はこの湯を浴びて1年の健康を祈願する。

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