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「全般向け 岐阜県岐阜市」のイベント一覧

第6回 長良川 かわべのじかん マルシェ

長良川河畔での新しい過ごし方を提案する第6回目となるマルシェ。岐阜の食材を使ったメニューのキッチンカー、岐阜や長良川をイメージするクラフト、楽しいワークショップと盛りだくさんのイベントだ。新型コロナウイルス感染防止のため、テイクアウト可能な商品のみ販売。また、同時開催イベントで長良川プロムナードでマルシェ、専応寺で花まつりが行われる。

ぎふ長良川の鵜飼開き

毎年5月11日に行われる鵜飼開幕のイベント。鵜飼安全祈願祭のあと、夕方には観覧船が次々と漕ぎ出され、太鼓の演奏や花火の打ち上げなどで華やかなムードに包まれる。長良川鵜飼は、毎年5月11日~10月15日までの期間中、鵜飼休みと増水時を除いて毎夜行われる。赤々と燃える篝火を川面に映し、鵜匠と鵜が一体となって繰り広げる古典漁法は、千古の昔にタイムスリップしたような幽玄の世界へと誘う。

こころの好縁会

岐阜県揖斐川町の大興寺と中日新聞社が開く公開講座。毎回好評の「こころの好縁会」。今回は、この講演会ではのお馴染みの臨済宗妙心寺派の僧侶でもあり芥川賞作家でもある玄侑宗久和尚と、国文学館館長の中西進氏を迎え基調講演を行う。講演後は人気のコーナー。中日新聞社主筆、小出宣昭氏を交え三名での鼎談。毎回新しい智慧をもたらしてくれるこの講演会、お見逃しなく。またWeb配信も視聴可。

アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.10 田中翔貴

アーティストが美術館で公開制作をし、アートが生まれる瞬間を体験できたり、時には参加することができたりするアーティスト・イン・ミュージアム。今回は、田中翔貴氏。植物の形とその土地の色をそのまま布に写し込む独自の「形地染め」を考案し、ゼラチン・シルバー・プリントで立体物に転写する写真作品を制作する。「うつす」をキーワードに2つの技法を織り交ぜ、岐阜県美術館庭園の植物を使った新たな写真作品に挑戦する。

素材転生-Beyond the Material

素材の特性と付随する装飾性といった要素を根幹に創作に挑む作家8名(林茂樹(磁土・鋳込)、富田美樹子(磁土・色絵金銀彩)、根本裕子(陶)、宮田彩加(刺繍)、大貫仁美(ガラス)、豊海健太(漆)、塩見亮介(鍛金)、ウチダリナ(和紙))を紹介する。領域を超えて工芸と美術の世界を自由に行き来する、パワフルでヴィヴィッドな作品を多数披露する。

第45回 特別展示 ぎふ長良川の鵜飼 写真展 いのちのあかりがともる夜

鵜飼を命というテーマで描いた写真展。鵜飼の準備・始まりから総がらみ、漁の終わりまで、鵜匠の表情、鵜飼の技術といった、さまざまな美しさを切り取った写真で“ぎふ長良川の鵜飼”の魅力を伝える。観覧者(先着3,000名)は、小林淳さんが撮影した写真のポストカードがプレゼントされる特典もある。ミュージアムショップでは写真展で紹介する写真のポストカードの販売も。

所蔵品セレクション ~新収蔵品を中心に~

近年に収蔵された作品を中心に、解説を添えて紹介。出品作品は、日比野克彦『PRESENT SOCCER』1982年(2017年収蔵)、岸田劉生『歳寒三友』制作年不詳(2018年収蔵)、富岡鉄斎『賞心十六事図・海嶽草堂図・き王閑遊図』1868年(2020年収蔵)、安藤日出武『黄瀬戸大壺』2020年(2020年収蔵)などを予定。岐阜県美術館の新たな顔となる作品の数々を楽しもう。