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「カップル向け 福井県福井市」のイベント一覧

【桜・見ごろ】福井城址

徳川家康のニ男・初代福井藩主・結城秀康が慶長11年(1606)に築城し、約270年間17代にわたり越前松平家の繁栄の舞台となった名城。築城当時は高さ約37m、四重五階の雄大な天守閣と幾重もの堀をもっていたといわれている。ソメイヨシノがお堀をぐるりと囲んでおり、春には桜を楽しみに多くの人が訪れる。

【桜・見ごろ】足羽川桜並木

福井市の中央を流れる足羽川の木田橋から新明里橋までの堤防は、日本一とも言われる桜並木。約600本、2.2km続く桜のトンネルは「さくら名所100選の地」にも選ばれている。水と緑にあふれた散策コースとして多くの市民に愛されている憩いの場所で、桜の季節には美しい景観を楽しむことができる。

【桜・見ごろ】朝倉氏遺跡の糸桜

かつて5代・103年にわたり越前を支配した朝倉氏。一乗谷にはその城下町の跡が埋もれており、昭和42年より遺跡の発掘調査が行われ、国の特別史跡、特別名勝、重要文化財に指定された。春には足利義昭も楽しんだという歴史ある糸桜が美しい花を咲かせる。

令和2年度テーマ展「よみがえる幻の宝刀 朝倉長光~朝倉氏の清水寺信仰~」

京都清水寺を篤く信仰した朝倉氏が、清水寺本尊の千手観音の加護を得られるよう願いを込めた刀剣「朝倉長光」。朝倉氏滅亡後、時の権力者の手をへるうちに失われてしまった幻の宝刀だ。しかし、奇跡的に刀剣の形状や刃文が詳細に写された刀絵図が残されていたため、これをもとに復元を試み、森國清廣刀匠によって「朝倉長光」が現代によみがえった。今展では、「朝倉長光」写しの初公開とともに、一乗谷の刀剣について紹介する。

令和2年度 第4回特別公開展 重要文化財は語る 城下町をまもる

「重要文化財は語る」をテーマに、一乗谷の谷幅が最も狭まる2箇所に設けられた城下町防衛の要である上・下城戸跡の発掘調査の成果を紹介。上城戸外濠跡から見つかった朝倉重臣「詫美氏」の名前が書かれた木簡や、下城戸外濠にまとまって廃棄されたカワラケ、下城戸近くの町屋地区から並んで出土した越前焼大甕、井戸内から見つかった越前焼壺や釣瓶など、重要文化財の優品を一堂に展示する。