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札幌もいわ山ロープウェイ

札幌市内でも人気の紅葉の名所。ロープウェイとミニケーブルカー(もーりすカー)を乗り継ぎ15分ほどで山頂へ。昼間は美しい紅葉、夜には「日本新三大夜景」にも選ばれた札幌の夜景を楽しむことができる。藻岩山の南側の有料道路「藻岩山観光自動車道」を利用し、中腹までドライブするのもおすすめ。

定山渓

札幌市街から豊平川をたどるように山間に進むと、定山渓の温泉街が現れる。渓流沿いには散策路があり、イタヤカエデやナナカマドなど多彩な紅葉が楽しめる。錦橋付近は特におすすめ。温泉街の周辺の山々や、さっぽろ湖、豊平峡ダムにもぜひ足を延ばしたい。

見晴公園・旧岩船氏庭園(香雪園)

約4万3000坪の広さを誇り、湯の川温泉の山側に位置する総合公園。市内有数の豪商だった岩船家の別荘として造成された庭園「香雪園」をはじめ、園内には約150種の樹木が植栽されており、秋にはモミジやドウダンツツジなどで赤や黄色に染まる。見頃には園内のライトアップを行うイベントも開催。

神居古潭

「カムイコタン」とはアイヌ語で「神のいるところ」の意味。旭川市街から石狩川を10kmほど下った所にあり、川の流れは激しく、アイヌの伝説に登場する、奇岩、おう穴群が点在する。旭川を代表するパワースポットで、道北有数の景勝地がナナカマド、ミズナラ、カエデなどで美しく彩られた眺めはまさに神秘的。

阿寒湖

周囲26kmの緑深い原生林に囲まれた美しいカルデラ湖。マリモが生息する湖として知られ、周辺には数々のアイヌの伝説が残る。湖畔には阿寒湖温泉やアイヌコタンがある。湖畔の雄阿寒岳が色づく紅葉シーズンは特に美しい風景が見られる。

支笏湖

支笏湖は日本で2番目に深い湖。透明度が高く、シナノキ、イタヤカエデ、ヤマモミジ、イチョウなど色とりどりの紅葉がくっきりと湖面に映し出される光景は実に感動的。また、水中遊覧船から眺めるのも楽しい。

地獄谷・大湯沼(登別温泉)

大湯沼は爆裂火口跡にお湯がたまってできた周囲1kmほどの湯沼。水面は40度、底から130度の熱湯が涌き、その湯けむりは環境省の「かおり風景100選」にも選定された。南側の大湯沼展望台からは沼の全容を見渡せる。周辺はナナカマドやヤマウルシなどが色鮮やかな紅葉の名所。

大沼国定公園

明治初期から皇族や外国の要人達に愛されてきた大沼は、駒ヶ岳の山麓に広がるゆったりとした風景が魅力。秋の風物詩であるワカサギ漁が始まる頃、湖畔は鮮やかなカエデやナラなどに彩られる。大沼のほか、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼など見どころは多い。また、大沼と小沼に面する散策路からは眼下に広がる絶景が楽しめる。

大雪山国立公園

層雲峡は大雪山の山々への足がかりとなる温泉街。ロープウェイとリフトで黒岳(1984m)の7合目付近まで上がると、日本で最も早い紅葉が眺められる。ナナカマドやカエデなどの色づきは、ここから層雲峡まで約1ヶ月かかって下りてくる。層雲峡付近は峡谷が最も美しく、国道沿いを散策するだけでも楽しい。

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