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さいきじょうあと
佐伯城跡

桜とツツジが美しい城跡

空を羽ばたく鶴の翼のようであったことから「鶴屋城」とも呼ばれ、国木田独歩の『源叔父』の舞台になった城跡。慶長11(1606)年に、標高144mの城山山頂に毛利高政が築城した。天守閣は築城後ほどなくして火災によって焼失したが、現在も「黒門」と呼ばれる三の丸櫓門と石垣が残っている。

電話番号 0972-23-3400
価格 情報なし
住所
大分県佐伯市大手町1丁目
最寄駅 佐伯駅 (1773m) / 上岡駅 (2590m) / 海崎駅 (4007m)
会場アクセス JR日豊本線佐伯駅からタクシーで5分
設備情報 通年
提供元情報 ©昭文社