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すがもこうしんどうさるたひこおおがみ
巣鴨庚申堂(猿田彦大神)

江戸時代は中山道の休憩所としてにぎわった

明暦3(1657)年に建立。江戸時代の民間信仰である「庚申様」をあがめるため、土を小高く盛って造った石塚。現在は猿田彦大神が祀られ、60日ごとの庚申の日に祭礼、毎年春には大祭が行われる。祭礼日に境内にて木札、紙札、懐中札を有料で頒布している。奉納すると供物、赤飯、御神塩がもらえる。

価格 木札=3000円/紙札=200円/懐中札=200円/
支払方法 カード不可
住所
東京都豊島区巣鴨4丁目35-1
最寄駅 庚申塚駅 (85m) / 新庚申塚駅 (231m) / 巣鴨新田駅 (476m)
会場アクセス 都電荒川線庚申塚駅からすぐ
設備情報 通年
提供元情報 ©昭文社