メニュー

一年の無事と家内安全を祈る新春例祭

室町末期(1441年嘉吉の乱)に敗れ、百島に逃れた赤松満祐氏の一族が、幕府の追討ちに備えて弓の稽古をしたのが始まりといわれる伝統行事。射手には島内の3地区から計15名が選ばれ、15m先の直径60cmの的に向け太鼓の合図とともに次々と射的を行う。的の中心には「瓦け」と呼ばれる丸い素焼きが付けられ、命中すると祝儀(10円)がもらえる。尾道市民俗文化財に指定された。

会場名 百島八幡神社
会場名よみがな モモシマハチマンジンジャ
屋内外区分 屋外
お問い合わせ先名 尾道市役所百島支所
電話番号 0848-73-2701
ホームページ(URL)
価格 無料
住所 722-0061
広島県尾道市百島町
最寄駅 東尾道駅 (7,360m) / 尾道駅 (7,908m) / 松永駅 (8,315m)
会場アクセス 尾道駅前桟橋より常石行きフェリー乗船、「福田」下船、徒歩10分
提供元情報 イベントバンク