メニュー

トヨハシギオンマツリ
豊橋祇園祭

2019年7月19日・20日(豊橋祇園祭は7月18日~21日)

  • 愛知

戦国時代から続く伝統花火が、夜空に一気に噴き上がる

豊橋の手筒花火のルーツは戦国時代。今川義元の吉田城代・大原肥前守が手筒花火を吉田神社に奉納したことに始まる。五穀豊穣、無病息災を祈るためといわれているが、若者たちの度胸試しにもなっていたようだ。轟音とともにオレンジ色の火の粉が10mもの高さまで噴き上がるさまは迫力満点で、雨のようにふりしきる火の粉の中、仁王立ちの祭男たちが筒を抱える姿は勇壮かつ豪快だ。本年は7月19日に手筒花火が行われ、翌20日には吉田神社裏手の豊川河畔で打上げ花火が上がる。スターマイン・金魚花火など、色と光と音と煙の競演を楽しみたい。祭りは21日まで続き、頼朝行列や笹踊りなどが行われる。

イベント期間 2019年7月19日・20日(豊橋祇園祭は7月18日~21日)
開催地・所在地 愛知県豊橋市関屋町 吉田神社境内(19日)、豊川河畔 吉田大橋~豊橋間(20日)
問い合わせ先名称 豊橋祇園祭奉賛会
問い合わせ先TEL 0532-53-5528
アクセス(公共交通機関) 豊橋鉄道市内線札木電停から徒歩5分
アクセス(自動車) 東名高速道路豊川ICから国道151号を経由し、国道1号を豊橋市役所方面へ車で10km
料金 有料桟敷席あり(豊橋祇園祭奉賛会まで要問合せ)
営業時間・開催時間 18:30~(19日)、18:00~(20日)
駐車場有無
駐車場有料無料 無料
駐車場備考 近隣に有料駐車場あり、料金は駐車場により異なる。当日はすぐ満車になるので公共交通機関の利用をおすすめ
URL
荒天時 19日は雨天決行、20日は小雨決行、荒天の場合は21日に順延、その後は中止
打上数 1万2000発(20日)
人出 10万人(祭り全体で)
交通規制 あり(吉田神社周辺)
トイレ数 約50ヶ所
有料席の有無 あり
ロケーション_海 該当しない
ロケーション_湖 該当しない
ロケーション_河川 該当
ロケーション_その他 該当しない
大会規模 10001発~
おすすめ物件 おすすめ
提供元情報 ©昭文社