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キミイデラ
紀三井寺

2019年1月1日~

西国三十三所第二番札所、奈良時代に創建された古刹

光仁天皇の宝亀元(770)年、強い伝教の志をもち、唐(中国)から到来した唐僧・為光上人によって開基された。寺名は境内に湧出する三つの井戸に由来。御本尊の十一面観世音菩薩は厄除・開運・良縁成就・安産・子授けにご利益があるとされ、毎月18日の縁日には多くの人でにぎわう。本堂正面の仏殿には、木造立像では日本最大の大千手十一面観音像が公開されている。近畿地方に春を呼ぶ寺であり、早咲きの桜の名所。境内から和歌の浦をはじめ淡路島・四国も望む。大晦日は一般参拝者も除夜の鐘を撞くことができる。

イベント期間 2019年1月1日~
開催地・所在地 和歌山県和歌山市紀三井寺1201
問い合わせ先名称 紀三井寺
問い合わせ先TEL 073-444-1002
アクセス(公共交通機関) JR紀勢本線(きのくに線)紀三井寺駅から徒歩10分
アクセス(自動車) 阪和自動車道和歌山ICから国道24号・県道145号・138号を経由し、県道135号を黒江方面へ車で5km
料金 参拝料大人200円・小中学生及び70歳以上は100円※除夜~1月3日は無料
駐車場有無
駐車場台数 30
駐車場有料無料 有料
URL
三が日の人出 約11万人
イベント1 2018年12月31日 23:40頃 除夜の鐘(先着108名に鐘の証授与予定、その後も鐘を撞ける。要志納金)
イベント2 2019年1月1日 13:00 紀三井寺和讃(地元の子ども達による踊りの奉納)
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提供元情報 ©昭文社