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オオサキハチマングウ
大崎八幡宮

2019年1月1日~

  • 宮城

国宝の社殿は権現造りとして現存最古、また桃山建築としても稀少

平安期に坂上田村麻呂が祀り、のちに大崎氏が遷祀したのが創建とされる。応神天皇・神功皇后・仲哀天皇が御祭神。また伊達一族の出身地、山形県米沢市の成島八幡も合祀されている。慶長12(1607)年に、伊達政宗が造営した黒漆塗りの社殿は石の間造り(権現造り)と呼ばれ、桃山美術の粋を集めた華やかな彫刻が特徴。平成16(2004)年修復が完工、創建当初の威容が甦った。1月14日に行われる「松焚祭」(通称「どんと祭」)も有名で、10万人以上の参拝客が無病息災を願って正月の松飾りなどを燃やす火にあたる。

イベント期間 2019年1月1日~
開催地・所在地 宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1
問い合わせ先名称 大崎八幡宮
問い合わせ先TEL 022-234-3606
アクセス(公共交通機関) JR仙台駅から仙台市営バス南吉成・国見ヶ丘行きで20分、大崎八幡宮前下車すぐ
アクセス(自動車) 東北自動車道仙台宮城ICから国道48号を東北福祉大方面へ車で6km
駐車場有無
駐車場台数 80
駐車場有料無料 無料
URL
三が日の人出 約15万人
イベント1 2019年1月14日 16:00 松焚祭
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提供元情報 ©昭文社