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土佐神社(土佐一ノ宮)

創建は文献での初見が天武天皇4(675)年とされることからそれ以前であり、本社(本殿・幣殿・拝殿)、楼門、鼓楼はいずれも国の重要文化財に指定されている。拝殿と幣殿は「入りとんぼ造り」と呼ばれる珍しい様式で、左右に翼殿があって十文字の形になり勝虫の社と呼ばれている。夏に行われる志那禰祭(しなねさい)は土佐三大祭のひとつ。御祭神、味鋤高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)は、鋤に象徴される開拓神であることから、ご利益は開運招福・必勝。正月には境内に生育する笹で作る福笹が特別授与品として頒布される。

潮江天満宮

菅原道真公がざん言により太宰府へ流された際、その子息、高視も土佐へ流された。道真公の薨去後、高視が遺品を霊璽として創建したのが潮江天満宮である。鏡川にかかる朱塗りの鮮やかな天神大橋を渡った所にクスノキの巨木があり、その奥に参道が続く。威厳のある楼門は嘉永6(1853)年に建てられたもの。社殿は放火によって焼失、再建後は太平洋戦争で灰となったが、昭和33(1958)年に建て直された。境内には樹齢二百数十年という老梅「飛龍梅黄」をはじめ、百数十本の紅梅白梅が道真公を偲んで香しい匂いを漂わせる。