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季節特集一覧

初詣特集

北海道神宮

明治2(1869)年、蝦夷地開拓の決定に際して東京で行われた「北海道鎮座神祭」の御霊代をお遷しし、明治4(1871)年に現在地に鎮座された。北海道開拓を決めた明治天皇と、大国魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)の四柱を祀る。境内にある道内屈指の桜並木も有名。ボーイスカウト、ガールスカウト、剣道、短歌結社など様々な人々が集まり、青少年の育成や文化活動の拠点にもなっている。道内一の人気スポットとあって正月三が日には、多くの初詣参拝客でにぎわう。

函館八幡宮

文安2(1445)年、領主・河野加賀守政通公が、館を築き東南の隅に八幡神を祀ったのが始まり。現在の社殿は大正4(1915)年に完成し、日吉造りと権現造りを併せた「聖帝八棟造り」の壮麗かつ優雅なたたずまいで、大正式八幡造りの代表作といわれている。元旦のみ授与される、「幸福みくじ」には、更なる幸運への願いを込めて、純金の縁起物引換券が20本含まれている。初詣の運試しに引いてみては。

善知鳥(うとう)神社

善知鳥中納言安方がこの地を治め、天照皇大御神の御子、宗像三女神を祀ったことに由来している。大同2(807)年坂上田村麻呂の再建と伝えられ、寛永18(1641)年には藩の祈願所並びに青森総鎮守の社となり、明治6(1873)年県社に昇格。以来、青森市発祥の地・家内安全・交通安全・商売繁盛の神として信仰が受け継がれる。善知鳥は、この地に伝わる善知鳥伝説の鳥の名であり、青森の古名でもある。年明けと同時に浄世太鼓が打ち鳴らされ、初詣は県内最高の約16万人もの人出となる。

岩木山神社

標高1625mの岩木山は津軽を代表する独立峰で、裾野を広げた秀麗な姿から津軽富士と称えられている。神社創建は宝亀11(780)年で、代々の津軽藩主が飛騨などから職人を呼び寄せて造営した。山頂に奥宮、麓に里宮があり、山全体が神域で山岳信仰の対象となっている。参道の奥で目を引くのは岩木山で、長い参道を進めば自然と山にお参りする格好になる。お正月には約7万人もの参拝客が訪れる。拝殿前に据え付けられた神社手作りの特大の絵馬は必見だ。

櫛引八幡宮

建久3(1192)年に八幡大明神を甲州より遷座し仮宮を営んだのが始まりで、本殿は慶安元(1648)年に南部重直によって建立されたもの。旧拝殿、正門などとともに国の重要文化財に指定されている。境内の国宝館では、「菊一文字の鎧兜」「卯の花糸威鎧」とも呼ばれる国宝2領のほか、多数の社宝が展示されている。また、当宮発祥である民芸品「八幡馬」は日本三大駒としても有名。元日は、歳男による年明太鼓で始まり、祈祷は0:00から19:00まで随時受け付けている。

盛岡八幡宮

延宝8(1680)年の造営以来、藩主から庶民に至るまで広く崇敬を集めてきたが、とくに勝負の前に祈るとご利益があるとして源氏に崇められた。華やかに飾り立てた100頭ほどの馬が、シャンシャンと鈴を鳴らし行進する「チャグチャグ馬コ」の終着点がここ。また、手を触れずに魚をさばく神事・包丁式は6月15日に境内の高倍神社で行われる。元旦0:00の太鼓の音を合図に、大勢の参拝客が初詣に訪れる。その人数は例年約20万人以上。色鮮やかな社に手を合わせ新年を迎える。

中尊寺

平安時代に慈覚大師によって開かれたことに始まり、その後奥州藤原氏により多くの堂塔が造営された。平泉文化の頂点に立つ古刹で、平成23(2011)年6月に世界文化遺産に登録された。釈迦如来を安置した本堂には、比叡山延暦寺より分灯された不滅の法灯が燃え続けている。「五月雨の降り残してや光堂」と芭蕉が詠んだまばゆいばかりの金色堂は、藤原四代の廟でもあり、棺から発見された副葬品の多くが重要文化財に指定されている。

毛越寺

嘉祥3(850)年、慈覚大師によって開山された。奥州藤原氏二代基衡から三代秀衡の時代には、堂塔40、僧坊500もの伽藍を数え、壮大な規模と華麗さを誇った。現在は大泉が池を中心とする浄土庭園と平安時代の伽藍遺構がほぼ完全な状態で保存され、国の特別史跡・特別名勝の二重の指定を受けている。元朝詣りには、除夜の鐘と同時に地元はもちろんのこと、遠方からも多くの参拝者が訪れる。

極楽山西方寺(定義如来)

古くから縁結び、子授け、安産の定義如来として信仰を集めてきた浄土宗の古刹。その由来は、病にかかって死期を悟った平重盛が、中国伝来の阿弥陀如来の宝軸を老臣の平貞能(後に定義と改名)に託し、平家滅亡後、貞能がこの地に安置したものとされる。境内には、貞能の菩提を弔う総青森ヒバ造りの五重塔、子育て観音、六角形の本堂などがあり、旧盆の夜にはロウソクで埋め尽くされ幻想的な雰囲気に。元旦は、0:10からの一番祈祷に始まり、1:30から16:30まで祈祷が行われ大勢の参拝客が訪れる。
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