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季節特集一覧

初詣特集

照國神社

西南戦争の激戦地として知られ、鹿児島市街を見下ろす城山の麓に、島津齊彬公(照國大明神)を御祭神とする社がある。齊彬公は、藩主になってからわずか7年の間に西洋文明を積極的に取り入れて工業を促進し、西郷隆盛や大久保利通を輩出するなど、日本の近代化に大いに貢献した。シンボルである大鳥居をくぐって境内に入ると齊彬公の立派な銅像が立ち、資料室で功績をたどることができる。初詣には毎年全国から多くの参拝者が訪れにぎわう。

霧島神宮

霧島神宮は霧島山の噴火で焼失した天孫降臨伝説の地、高千穂峰のお宮が文明16(1484)年に麓に遷宮されたもの。現在の社殿は正徳5(1715)年に藩主島津吉貴が寄進したもので、ご利益は全搬にわたる。高さ23mの大鳥居は西日本最大級。昭和初期に途絶えた伝統の神楽は市民の手によって復活。社殿では深夜かすかに神楽のような笛の音が聞こえるといわれ、霧島七不思議のひとつとして知られている。なお、高千穂峰には古宮の跡があり、霊峰を向いて立つ鳥居が厳かな雰囲気を漂わせている。元旦には霧島九面太鼓が奉納される。

鹿児島神宮

創建は定かではないが、神武天皇の代ともそれ以前とも伝えられている。少なくとも1100年以上前から栄えていたという。社殿は宝暦6(1756)年の再建で朱塗りの荘厳な造りだ。拝殿の天井格子には花や野菜などが鮮やかに描かれ、見応え十分。境内には樹齢800年の御神木である大クスや「亀石」などがある。旧暦1月18日を過ぎた次の日曜には450年の歴史を誇る伝統行事「初午祭」が行われる。御神馬を先頭にたくさんの鈴かけ馬が太鼓、三味線、歌に合わせて踊りながら参拝するユニークな祭りだ。初詣の人出は約23万人。