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季節特集一覧

花火特集

植木温泉納涼花火大会

小野小町の出生地ともいわれ、町の中でも静かな田園地帯にある植木温泉は、美肌、神経痛、リュウマチ、胃腸病などに効能があるといわれている。花火大会は、旅館街の目の前を流れる合志川河川敷で開催され、スターマインが川面を鮮やかな色に染める。中でも、間隔をあけて登場する緑や赤、青などの色鮮やかな仕掛花火が美しい。

第31回やつしろ全国花火競技大会

球磨川の河川敷で行われるこの大会は、西日本で唯一の全国花火競技大会。北は秋田県から南は鹿児島県までの30の有名花火師がその腕を競う。5号玉、10号玉、スターマインの3部門の競技花火のほか、ミュージック花火なども予定。ラストは「花火師との光の交流」で締めくくる。ハイレベルな花火の競演は「八代の花火」として有名で、九州以外からも注目を集めている。

人吉花火大会

熊本県最南端にあり、鹿児島県、宮崎県に接する人吉は、九州山地の奥深くに広がった盆地地帯。山並みに囲まれた町には球磨川が流れ、シーズンには川下りが楽しめる。700年以上の歴史を持つ町は、昔から九州の小京都とも呼ばれてきた。夏の夜空を彩る花火は球磨川河川敷から5000発ほど打上げられる。観覧席が打上げ場所に近く、音が山々に反響するので花火の豪快さを体で感じられる。頭上で花開く大輪は圧倒的だ。

さのよいファイヤーカーニバル2018

今年で21回目を迎えるグリーンランド恒例の花火大会。当日はイルミネーション「光のファンタジー」のきらめきの中、1万発の花火を30分間で一気に打上げる。今年も音楽とシンクロした「ミュージック花火」を打上げる予定だ。花火打上げ当日は夜間営業され、園内のアトラクションもフル稼働するので、夜まで遊び尽くそう。「さのよい」とは、荒尾地区での「よさこい」踊りのこと。今年で18回目を迎える「よさこい踊りコンテスト」では、九州・山口の各地から多くのチームが参加する。華麗かつ豪快な舞いを楽しもう。クライマックスには参加者全員によるよさこい総踊りが実施される。なお、「よさこい踊りコンテスト」は雨天で花火が順延になっても7月15日に開催。

玉名納涼花火大会

かつては立願寺温泉と呼ばれ、1300年以上の歴史がある玉名温泉。傷ついた白鷺が田んぼに降り立ち、やがて飛び去った様子を疋野長者が見て、温泉を発見したといわれている。ここを舞台に繰り広げられる花火大会は、熊本県内でも有数の規模を誇る。打上げ総数は1万発にスペシャルな1発が加わり、「ミュージック花火」もとり入れている。「音と光の幻想」の演出と、フィナーレのワイドスターマインの大連発は、目を見張る美しさだ。

山鹿灯籠まつり納涼花火大会

1000年以上の歴史がある山鹿温泉の一大イベント「山鹿灯籠まつり」が8月15日・16日の2日間にわたり開催される。まつり初日の夜は打上げ花火・仕掛花火が菊池川の夜を鮮やかに染める。まつりのハイライトは翌日の「千人灯籠踊り」だ。女性たちが灯りをともした灯籠を頭にのせ、輪になって優雅に踊る。灯籠は手漉きの和紙で作られたもの。霧に行く手を阻まれた第12代景行天皇の一行を山鹿の里人が案内したという故事に由来するという。千の灯りが舞う様子は実に幻想的だ。

きくち夏まつり

平安時代後期から菊池一族が支配していた現在の菊池市一帯。この地に温泉が湧出した際、夢枕に現れたという白龍は、市の守護神となって現在に至っている。きくち夏まつりでは壮大な2頭の白龍を男たちが担いで練り歩く。クライマックスに、華麗さと力強さを感じさせる約3000発(予定)の花火が炸裂。打上げられる花火の轟音が、まつりに華を添える。

しすい孔子公園夏まつり花火大会

熊本県菊池市泗水(しすい)町の孔子公園で毎年8月14日に開催される「しすい孔子公園夏まつり」。ダンスやバンド演奏など、多彩なステージイベントとバザーにより熊本の夏を盛り上げる。そして夏まつりを締めくくるのは花火大会。県内でも数少ない尺玉の打上げが観賞できる。さらに、フィナーレには一昨年発生した熊本地震からの復興に願いを込めて、県北唯一の1.5尺玉の大輪1発が夜空に花開く。

宇土市市制60周年記念 2018うと地蔵まつり花火大会

1646(正保3)年に流行病を鎮めるためお地蔵さまを祀ったことが起源とされる「うと地蔵まつり」。2日間にわたり開催されるまつりの初日の花火大会では、約3000発の花火が夜空に打上げられ、観客の歓声を誘う。通りにはアイデアや技術を競った「造りもん」も飾られ、花火とともにまつりを盛り上げる。日中は「南無地蔵大菩薩、あげてくださいお賽銭」という子どもの声が響き、この日のためにお地蔵さまも開帳されるなど、花火を楽しみながら宇土の歴史を体感できるまつりだ。
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