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季節特集一覧

花火特集

2019ながさきみなとまつり

「ながさきみなとまつり」は、港を中心に栄えた長崎ならではのイベントが盛りだくさん。今年も2日間で合計1万発の花火が、夏の夜を美しく演出する。花火の観賞におすすめなのが、長崎水辺の森公園。また、稲佐山も「世界新三大夜景」と花火の豪華なコラボレーションを楽しめる場所として貴重だ。「グラバー園」も花火の見物スポットとしては穴場。少し高台になっているためよく見え、ベンチもあるのでゆったりと観賞できる。

第15回させぼシーサイドフェスティバル2019

「させぼシーサイドフェスティバル」は28万人もの人でにぎわう佐世保の夏の一大イベント。今年は8月3日と4日に開催し、花火は3日に打上げられる。大迫力の花火が佐世保の夜空に燦然と輝き、幻想的な夜の佐世保港を鮮やかに彩る。また、フェスティバルでは、ステージイベントや親子ものづくりコーナーなどもあり、花火と合わせて佐世保の夏を満喫できる。

ハウステンボス「スペシャル大花火」

ハウステンボスでは、各日打上げ総数1万3000発の花火エンターテインメントショー「スペシャル大花火」を開催!豪華3部構成のうち、第1部と第2部では、世界一の花火師を決める国内唯一の大会「世界花火師競技会」の予選大会を実施。各日、2チームが出場し、音楽に合わせた芸術花火で競い合う。さらに7月13日と8月10日の第3部は、誰もが知っている「あの名曲」とシンクロしたスペシャル花火を楽しめる。

島原温泉ガマダス花火大会

1991(平成3)年の雲仙・普賢岳大火砕流、1993(平成5)年の水無川の水害と、度重なる天災から立ち上がろうという島原の人々の決意を込めて、1993(平成5)年からこの花火大会が開催されている。「ガマダス」とは島原地方の方言で「がんばる」という意味。花火大会の名称に、その思いが込められている。スターマインや15号玉、空中ナイアガラを含めた50分に及ぶ連続打上げは圧巻。島原港前の国道251号は交通規制で歩行者天国となり、露店100軒ほどが並びにぎわう。

おおむら夏越花火大会

大村の夏を彩る「おおむら夏越まつり」本祭の前夜に宵まつりとして行われる「おおむら夏越花火大会」。3日間開催されるまつりの初日に、大村湾内のボートレース大村沖海上で花火が打上がる。臼島や箕島大橋を背景に約3000発、テンポよく上がる花火に目が釘付け。特にクライマックスを飾る二尺玉は夜空に500m近くも広がり、迫力の1発となっている。空も海も花火が織りなす夏色に染まる情景は美しく、例年多くの人でにぎわいを見せる。

平戸港夏まつり

「平戸港夏まつり」のメインは、明るく軽快な平戸の民謡「田助ハイヤ節」。「ハイヤ」は「南風(はえ)」から来ており、もともとは船出の歌だったという。長崎県無形民俗文化財に指定されている。まつりは踊りの競演のほか、女性腕相撲大会、弁才天祭、夜神楽など様々なイベントも行われる。フィナーレを飾る花火大会は、ライトアップされた平戸城をバックに大輪の花が開くさまはなんとも幻想的で、まつりの夜をさらに盛り上げる。

対馬厳原港まつり

国境の島、対馬・厳原港で毎年8月第1土曜・日曜に開催される対馬最大のまつり「対馬厳原港まつり」。この2日間は多彩なイベントが催され、島外の人でもまつりの楽しさを満喫できる。そのフィナーレを飾るミュージックスターマインなどの花火は、夜空や海面を彩り見応え十分。対馬の雄大な自然のなか、厳原港の夜空を焦がす花火は多くの人々を魅了する。

マリンフェスタ in くちのつ2019

1562(永禄5)年に有馬義直(義貞)によって開港し、南蛮船の来航によりキリスト教布教のきっかけとなった南島原市・口之津港。南蛮船来航から約450年の口之津港をメイン会場に、「マリンフェスタ in くちのつ」を開催。今年から2日間の日程を1日に凝縮して行われる。世界遺産に登録された原城跡や、歴史ある港町くちのつを巡りイルカウォッチングをするミニツアーをはじめ、漁船パレード、餅まき、バルーンリリースなどイベントが盛りだくさん。祭りを締めくくるのが花火大会だ。口之津港に水中花火100発をはじめ、2000発の花火が次々と花開く。

第39回長与川まつり

長崎市の北側に位置している長与町で行われる「長与川まつり」。長与川に感謝を込めて開催されるまつりでは、長与川に棲むといわれている河童にちなんだYOSAKOIチーム「YOSAKOIながよ河童(がわっぱ)連」を中心とした「YOSAKOI踊り」などのイベントを予定しており、例年およそ3万人の人出でにぎわう。長与川の河口付近を会場とする花火大会では、スターマインなども含めた約2000発が30分間で打上げられ、水面を美しく照らす。