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季節特集一覧

花火特集

2018広島みなと夢花火大会

「全国の名匠が広島の夏の夜空に織りなす花火の競演~花火ミュージアム~」がキャッチコピー。潮の香り漂う瀬戸内海を舞台に「夢」をコンセプトとした約1万発の花火が夜空を彩る。見どころは日本有数の煙火工房自慢の力作の打上げ。また、名匠の花火以外にも音楽とシンクロした花火の演出で、10号玉を多く打上げる予定だ。

第43回三原やっさ祭り「2018やっさ花火フェスタ」

1567(永禄10)年、毛利元就の三男・小早川隆景が水軍統一のため三原湾に海城を築いたことを祝って始まったといわれる「やっさ踊り」。三原やっさ祭りは思い思いに踊れるところが人気で、毎年多くの人出でにぎわう。祭りのフィナーレを飾る花火は、大玉を含む約6000発。そして今年も中・四国地方最大級の20号玉が三原の夜空に炸裂する。三原市街の夜景と花火を同時に楽しむなら道の駅「みはら神明の里」がおすすめだ。

第40回瀬戸田町夏まつり

瀬戸内海で最も美しい砂浜のひとつといわれる生口島のサンセットビーチで繰り広げられる「瀬戸田町夏まつり」。そのフィナーレを飾るのが花火大会だ。仕掛花火など多彩な花火が続き、なかでも海上300mのナイアガラの滝や15号玉(予定)の打上げは必見。当日はイベントも盛りだくさんで、花火の前に、茜色に染まるビーチの夕日をのんびり眺めるのも素敵だ。

2018宮島さん協賛 いんのしま水軍花火大会

因島で毎年7月に開催される盛大な花火大会は、瀬戸内しまなみ海道を代表する風物詩となっている。約3000発の花火が30分間、間髪入れずに打上げられ、大輪のスターマインや大玉も間近で見られて迫力満点。空に輝く数々の花火が海と島々をほのかに浮かび上がらせる光景は、ここならではだ。因島は瀬戸内海一帯に勢力を誇っていた村上水軍の本拠地だった島。その村上水軍を再現する「因島水軍まつり」は8月に開催される。

おのみち住吉花火まつり

尾道と向島にはさまれた小さな海・尾道水道を舞台に開催される花火大会。川のように見えるほどの狭い海に打上げられる花火は、打上げ総数1万3000発(予定)。広島県内では最大規模だ。勇壮なスターマイン、華麗な水中花火、早打ち、音楽花火など内容もバラエティに富んでいる。また、見物場所から打上げ地点までの距離が近いため、迫力は満点。坂道を上った小高い場所からの花火観賞もおすすめだ。花火の打上げに先立って14:30から市内商店街を神輿が練り歩き、18:00からは全国でも珍しい「御神体神輿」を乗せた御座船が、提灯船3隻、火船とともに住吉神社前を出発する。

福山夏まつり2018 あしだ川花火大会

福山の一大イベント「福山夏まつり2018」。8月13日は、県無形民俗文化財「二上りおどり」の優雅かつ情緒あふれる郷土色豊かなまつりが開催され、14日には「いろは丸YOSAKOI」で大いに盛り上がる。そして、最終日の15日は、まつりのフィナーレを飾る花火大会。芦田川の広い水面と背景の山並みに映える花火の美しさは福山ならでは。また、正面席の観覧券4枚と1台分の駐車券がセットになった個人協賛席も発売予定(詳細は要問合せ)。

第29回みよし市民納涼花火まつり

90年以上も前に宮島・嚴島神社の「管絃祭」で、一発だけ花火を打上げたのが三次の花火のはじまりといわれる。オープニングは航空自衛隊アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」のテーマ曲に合わせ、飛行機のダイナミックな発進を花火で表現。また、三次市の霧の海をモチーフにした三次市イメージキャラクター「きりこちゃん」の型物花火のほか、「発信」をキーワードに三次の魅力を広く全国にアピールする花火を打上げる。打上げ場所のすぐ近くから見ることができるのも魅力で、フィナーレの音楽シンクロ花火の空中ナイアガラは圧巻の大スケールだ。

庄原夏まつり花火大会

春は桜、秋は紅葉の名所として知られる上野公園の上野池を鮮やかに彩る花火大会。水中花火やナイアガラ、スターマインなど数々の仕掛花火が水面を美しく彩るたびに、会場に詰めかけた観客からは大きな歓声が上がる。25日と26日に行われる「庄原よいとこ祭」では踊りやパレードが開催され、町に熱気を与える。花火大会が終わると、庄原は秋の気配を迎える。熱気溢れる夏を満喫しに行こう。

宮島水中花火大会

「宮島水中花火大会」は、水中花火150発(うち尺玉100発)を含む約5000発。大音響とともに炸裂する水中花火に、嚴島神社社殿と大鳥居が幻想的に浮かび上がる。走行する船の上から、点火した花火玉を次々と海中に投げ込んでいく様は圧巻だ。その水中花火の数の多さと尺玉の多さは宮島ならではのもので、多くの写真愛好家が集う。会場には約500隻の観覧船が浮かんでいて、間近で見る花火に歓声が絶えない。