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季節特集一覧

初詣特集

春日大社

奈良時代のはじめに創建。皇室や武家、広く庶民からの信仰も集め、平安時代から今日にいたるまで多くの燈籠が奉納された。毎年2月の節分の日と8月14日・15日に行われる「万燈籠」は、3000基の燈籠が灯る幻想的な神事。境内にある国宝殿は、源義経により奉納されたと伝わる「赤糸威大鎧」をはじめ、国宝352点と重要文化財971点が収蔵されている。1月2日には、神仏習合時代の神前読経がしのばれる「日供始式並興福寺貫首社参式」が行われる。ご利益は、開運厄除・交通安全・縁結び。

橿原神宮

第一代天皇であり日本建国の始祖、神武天皇と媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)皇后が祀られている。重要文化財指定の本殿は安政2(1855)年築の元京都御所の内侍所(ないしどころ)である賢所(かしこどころ)を、神宮創建に際して明治天皇のご聖慮により下賜され移築された。広大な神域は約53万平方メートルにも及ぶ。正月三が日には例年多くの初詣客が訪れ、にぎわいを見せる。また、2月11日に行われる紀元祭は橿原神宮で最も重要な祭典であり、全国各地から約5000人の参列者と15万人の参拝者が訪れる。

大神神社

遙か神代、大己貴神(おおなむちのかみ)が、自らの幸魂(さきみたま)と奇魂(くしみたま)を三輪山に鎮め、大物主神(おおものぬしのかみ)の御名をもって祀ったのが始まり。本殿はなく、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、三輪山を拝するという原初の神祀りが伝えられている。国造りの神として農業・工業・商業の産業開発・方除・治病・造酒・製薬・禁厭・交通・航海・縁結びなど人間生活全般の守護神として尊崇されてきた。1月1日の1:00から「ご神火まつり」とも称される「繞道祭」が行われる。