メニュー

キーワードから探す

駅名・住所から探す

地図から探す
北海道 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

季節特集一覧

初詣特集

長田神社

御祭神は事代主神(ことしろぬしのかみ)。「恵美主(えびす)さま」「福の神」と広く知られ、商工業をはじめとした産業の守護神、日々の生活の開運招福・厄除解除の神として崇敬されてきた。寛文元(1661)年建造の社殿が大正13(1924)年に炎上したため、昭和3(1928)年に再建。平成12(2000)年には阪神・淡路大震災による被害からも復旧した。境内には痔気平癒の霊験あらたかな楠宮稲荷社(国登録有形文化財)がある。元旦0:00に、長田区の代表者が年始の号鼓を打つ初太鼓が行われ新年を祝う。

生田神社

「日本書紀」には、神功皇后が海外外征の帰途、神戸港で船が進まなくなったため、神意を占ったところ稚日女尊が現れ「我は活田長狭国に居らうと思う」と申された、と記されている。また大同元(806)年、朝廷より当社のためにお供えする家、世話をする家、守る家である神戸(かんべ)44戸を頂いたとあり、この「かんべ」が「こんべ」となり現在の「こうべ」となったと伝わり、以来、神戸のルーツ「生田さん」として親しまれている。1月1日0時に開門、宮司が打つ太鼓と共に楼門上では神戸太鼓が打ち鳴らされる。

湊川神社(楠公さん)

智・仁・勇の名将として名高い楠木正成公(大楠公)をお祀りし、全国から崇敬を集める名社。本殿には、棟方志功など著名画家から奉納された百点以上の天井画が飾られ、正月三が日のみ特別に殿内参拝を実施。宝物殿には、大楠公御着用と伝えられる段威腹巻や大楠公御親筆の法華経奥書(共に国重文)も展示。ご利益は、開運招福・家内安全・厄除・交通安全・情報業繁栄・流通業繁栄など。境内には商売繁盛の稲荷神社や学業向上の天満神社のお社もある。またお守りや破魔矢などの授与品、おみくじが多彩に揃うことでも有名。

西宮神社

商売繁盛の神・福の神“えべっさん”として親しまれている、全国におよそ3500社あるえびす神社の総本社。厄除け・開運招福・商売繁盛・家内安全などの祈願が多く、初詣には約50万人の参拝者でにぎわう。また、1月9日からの「十日えびす」では熊手や箕などの吉兆を売る店が軒を連ね、商売繁盛と大漁を願う大まぐろの奉納や、福笹や鯛みくじの授与が行われる。ハイライトは恒例の「開門神事福男選び」。開門前から健脚自慢の男女が待ちかまえ、6:00の大太鼓を合図に表大門が開かれると全力で本殿へ疾走。上位3人が福男に認定される。

赤穂大石神社

浅野長直が13年かけて築城した赤穂城跡のうち、大石内蔵助、藤井又左衛門の屋敷跡を中心とした約3700坪の敷地に、大正元(1912)年、赤穂義士四十七士と萱野三平を合祀して大石神社が建てられた。境内には義士宝物殿、宝物殿別館、義士木像奉安殿、大石邸庭園からなる義士史料館があり、赤穂義士の面影を偲ぶことができる。また、国指定文化財でもある大石内蔵助邸の正門「大石邸長屋門」も見どころだ。ご利益は大願成就。水みくじや一文字流しが人気で、お守りの「勝守」や「力守」を求める参拝者も多い。

多田神社

清和源氏一門は古より繁栄を重ね、鎌倉・室町・江戸と武家社会の担い手として世を勝ち取ってきた。源頼朝公・足利尊氏公・徳川家康公など名立たる武将は、御祭神源満仲公の末裔。また、古来より神廟で鳴動があると吉兆の前触れといわれ、知る人ぞ知るパワースポットだ。三が日限定で本殿・神廟・鬼首洗いの池などの参拝・見学ができる。前面に兜を刺繍した“運を勝ち取る”「勝運御守」を身に着けて、勝運の御神徳を得よう。ほかに勇ましく甲冑を身に着けて馬に乗る多田神社オリジナル「ハローキティ勝運守」もある。

おのころ島神社

「古事記」「日本書紀」によれば、「おのころ島」は伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)が天の浮橋に立ち、天の沼矛を持って海原をかき回し、その矛よりしたたる潮が、おのずと凝り固まって島となったといわれる。「おのころ島神社」は、この国生みの聖地と伝えられる島の丘に建ち、「国生み」の二神を祀る。良縁堅固・夫婦和合・安産・健康長寿などのご利益があるといわれている。正月三が日には、お神酒や福豆が授与される。