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季節特集一覧

初詣特集

四天王寺

推古天皇元(593)年に聖徳太子によって建立された大刹で、和宗の総本山。たびたび兵火や災害に見舞われたが、再建された伽藍の配置は「四天王寺式伽藍配置」と呼ばれ、南から北へ向かって中門、五重塔、金堂、講堂が一直線に並び、それらを回廊が囲む形式で、日本で最も古い建築様式が残っている。大晦日は、先着108名までの「除夜の鐘」、終了後に引きつづいて「開運の鐘」(北鐘堂)と「招福の鐘」(太鼓楼)を3:00頃まで自由に撞くことができる。

今宮戎神社

創建は推古天皇年間頃とされており、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)、事代主命(ことしろぬしのみこと)などを祀る。愛称は「えべっさん」。ご利益は、開運招福・商売繁盛・交通安全。「商売繁盛で笹もって来い」の威勢のいいお囃子で知られる十日戎(1月9日から11日)は、大阪の正月を彩る風物詩。1月9日は宵戎、10日は本戎、11日は残り戎と呼ばれ、3昼夜にわたり福笹の授与が行われる。行事中の境内は、福笹を手にし、福娘に縁起物を結んでもらう参拝者でにぎわう。十日戎の参詣者は3日間で約100万人。

住吉大社

摂津国(せっつのくに)一の宮として古くから信仰され、禊祓の神、海上安全の神として崇敬されてきた。本殿の様式「住吉造」は、神社建築史上最古のもの。第一本宮から第四本宮まで4棟からなる。本殿は文化7(1810)年に造営されたもので国宝に指定されている。ご利益は、開運招福・商売繁昌・交通安全・厄除け・縁結び・安産。年始には、元旦早朝に若水の儀、三が日は無形文化財「住吉踊」、1月4日に五穀豊穣を願う踏歌神事、7日には白馬を見て年中の邪気を祓うという白馬(あおうま)神事など、多くの行事がある。

大阪天満宮

京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並ぶ、学問・芸術の神様として知られる。天暦3(949)年、村上天皇の勅願により菅原道真公を主祭神として創建。権現造りの本殿は、1843(天保14)年に再建された。元旦0:00より2:00まで白酒がふるまわれる。また、1月1日から3日には、新春初神楽奉奏や、幼稚園児から高校生までが参加する新春書き初め大会が行われる。毎年7月24日・25日には、日本三大祭りの一つである「天神祭」が行われ、100万人以上の見物客でにぎわう。

露 天神社(お初天神)

御祭神は菅原道真公を含め五柱。社名の由来は、太宰府に左遷される途中の菅原道真公がこの地で「露と散る涙に袖は朽ちにけり 都のことを思い出ずれば」と詠んだ歌からといわれる。約1300年前の創建当時、ここは大阪湾に浮かぶ島だったという。元禄16(1703)年、境内で遊女お初と手代の徳兵衛が心中する事件があり、これが『曽根崎心中』として芝居となり大ヒットして以来「お初天神」と呼ばれるようになった。社殿は太平洋戦争で焼失し、戦後に再建された。

豊國神社

豊臣秀吉公・秀頼公と、異父弟の豊臣秀長卿を奉祀する神社。昭和36(1961)年に御祭神に縁の深い大阪城内へと移された。出世開運をはじめ、家内安全・無病息災など、さまざまなご神徳がある。唐破風に千鳥破風を重ねた拝殿と本殿がある。また、一木一草をも用いない海洋表現をテーマとして、秀吉公ゆかりの千成瓢箪の形を地割模様にし、巨石を使って石山を表現した庭園「秀石庭」も観賞できる。元旦は招福餅つき等があり、2日は南京玉簾、3日は雅楽・舞楽が行われる。

岸城神社

岸城神社は、正平17(1362)年頃、農民が五穀豊穣を祈って築いたのが始まりとされている。この神社は、岸和田城の鎮守社で、城が「千亀利(ちぎり)城」と呼ばれたのにちなんで、縁結びの神として参詣者が多く、厄除け・安産の神としても多くの信仰を集めている。また、1月9日~11日は末社の岸和田戎神社で十日戎大祭が行われる。約300年の伝統を誇る勇壮な「岸和田だんじり祭」は、この神社の例祭神賑行事。

成田山不動尊(成田山大阪別院 明王院)

成田山不動尊は商都大阪の表鬼門を浄め、仏都京都の裏鬼門を守る、不動尊信仰の総付として著名な寺院。中でも交通安全のご利益が有名。日本で初めて人と車両とを一緒にご祈祷した寺院として知られ、本堂とは別に一度に100台の自動車をご祈念できる専用の祈祷殿があり、交通安全祈願の根本道場として威容を誇っている。参拝者は、年間約220万人を数え、その内正月三が日に約70万人が訪れる。また、自動車の祈祷台数は、年間20万台にもおよび、正月三が日の間にも、多くの自動車が一年の無事故を祈るために夜遅くまで列を作る。

枚岡神社

河内国一之宮らしい堂々とした本殿。御祭神は、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、比売御神(ひめみかみ)、斎主命(いわいぬしのみこと)、武甕槌命(たけみかづちのみこと)。1月11日に行われる粥占(かゆうら)神事(無形文化財)は、小豆粥の入った釜に竹の管を53本入れ、炊き上がった後竹を割り、中の粥の量でその作物が豊作か否かを占う珍しい神事。また、1月15日には和太鼓が奉納される。