メニュー

キーワードから探す

駅名・住所から探す

地図から探す
北海道 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

季節特集一覧

初詣特集

二見興玉神社

夫婦岩とは二見浦に立ち並ぶ2つの岩で、大注連縄で結ばれている。大注連縄は古式に則って調製され、縄の長さ35m、男岩に16m、女岩に10mが巻かれ、その間の長さは9m。5月5日、9月5日、12月の吉日に張り替えられる。この夫婦岩の対岸に位置する二見興玉神社の祭神は、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)と宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)。境内には、綿津見大神(わたつみのおおかみ)を祀る龍宮社(境内社)や天の岩屋などがある。正月は5日まで参拝者に甘酒がふるまわれる。

伊勢神宮・外宮

外宮の御祭神である豊受大御神(とようけおおみかみ)は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る神。神々に奉る食物を司っていることから衣食住・産業の守護神として崇められてきた。高倉山麓に広がる神域には大杉などに囲まれた唯一神明造の正殿や神楽殿などが建ち並ぶ。外宮と内宮は約5km離れているが、外宮を先にお参りしてから内宮に参詣するのが、古くからのならわしとされている。

伊勢神宮・内宮

御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)で、皇室のご先祖にあたる。元々、宮中に祀られていたが、第11代垂仁天皇の御代、倭姫命(やまとひめのみこと)のご巡幸の後、伊勢にお祀りされた。御神体は三種の神器のひとつである八咫鏡(やたのかがみ)。神宮の正殿は、唯一神明造と呼ばれる檜造りの高床式の社殿で日本の古の建築様式を継承している。持統天皇の御代にはじめて行われた遷宮は、現在でも20年に一度執り行われている。

多度大社

古くは標高403mの多度山全体を神体山として仰いでいたが、5世紀後半に初めて社殿が建てられた。御祭神の関係から「お伊勢まいらばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」とも詠われていて、伊勢参宮の折には必ず参拝したことがうかがわれる。年末年始は、大晦日の15:00から過去1年の罪、穢れを祓い去る大祓式、元旦0:00からは新春開運初神楽が行われる。境内では、豪華福品の当たる福みくじや延命甘酒の授与も行われる。

椿大神社

地球上の生きとし生けるものを平安と幸福へ守導する「みちびきの祖神」。「道祖の神」として家内安全・商売繁昌・無病息災・交通安全・厄除・進学・就職・人間生活の開運を導く。「興玉の神」として先達・縁結び・安産、「船玉の神」として航海・旅行安全の守り神など様々な御神徳がある。松下幸之助氏が寄進した、日本庭園と茶室「鈴松庵」も有名。大晦日・正月は屋台が出て、年越しをする人々でにぎわう。大晦日の16:00から師走大祓式を斎行、元旦0:00からは歳旦祭が斎行され、年越し参りの人々に甘酒がふるまわれる。

頭之宮四方神社

桓武天皇の後裔(子孫)、唐橋中将光盛卿の髑髏(どくろ)を祀ることから、古くより「あたまの宮さん」と親しまれ、「頭之守護神・知恵の大神」として信仰を集めている。特に首より上部(頭・目・口・鼻・喉・首)に関する諸祈願に霊験あらたかなお宮として全国より参拝者が訪れる。本殿近くに湧き出る「頭之水」は、「知恵の水」として、飲めば内より罪・厄を祓って活力を与え、身体につければ外より祓い清めて守護を得られる御神水として親しまれている。初詣は「あたまの宮さん」で頭の深(神)呼吸をしてみてはいかが。