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季節特集一覧

初詣特集

善光寺

「一生に一度はお参りしないと極楽に行けない」といわれ、全国から多くの参拝者が訪れる。創建以来約1400年、源頼朝や武田信玄、徳川家康など時の権力者からも篤い信仰を集めてきた。御本尊は、一光三尊阿弥陀如来。現在の本堂は、元禄16(1703)年に徳川幕府が松代藩に命じ工事を開始、宝永4(1707)年に完成したもの。江戸時代中期を代表する寺院建築として国宝に指定されている。大晦日には除夜の鐘、元旦の1:00から全山僧侶による新年最初の法要・朝拝式(ちょうはいしき)を執行する。

元善光寺

長野の善光寺の御本尊様「一光三尊阿弥陀如来」は最初、この地にて御安置されていた。その間は、長野の善光寺の御開山でもある本多善光公のお屋敷内に臼を据え、その臼の上に仏様を御安置したと伝えられる。その臼は現在も宝物殿で展示されている。ご利益は家内安全・交通安全・商売繁盛・合格祈願で、初詣には約7万人の参拝者が訪れる。

諏訪大社上社本宮

諏訪神社の総本社、諏訪大社は国内でもっとも古い神社の一つ。諏訪湖の南北に二社ずつ、四ヶ所に鎮座する。そのうちの一つ、上社本宮は幣拝殿の左右に片拝殿が並び、本殿を持たない独特の配置が特徴。正月の上社本宮は四社のうちでも一番のにぎわいを見せ、参道にはだるまや縁起物などの出店がズラリと建ち並ぶ。参道から大鳥居をくぐり、拝殿まではたくさんの人で埋め尽くされる。中央自動車道諏訪ICからすぐなので、車でも行きやすい。

穂高神社

信州の中心・安曇野にある穂高神社。穂高神社奥宮は上高地明神池の入口に鎮まり、日本アルプスの総鎮守として、また交通安全の守り神として信仰を集めている。嶺宮は北アルプスの主峰、奥穂高岳(3190m)の頂上に鎮座している。毎年9月27日には「御船祭(穂高神社例祭)」が行われる。穂高人形を飾った船型の山車が笛や太鼓の囃子にのり、市内から氏子衆によって神社へと曳き入れられる。勢揃いした御船のきらびやかな様子は、まるで歴史絵巻を見ているかのよう。元旦から1月8日までは「新春祈願大祭」が行われる。

諏訪大社下社秋宮

旧中山道と甲州街道の分岐点に鎮座するお宮。下社は春宮と秋宮があり、秋宮には鳥居をくぐると樹齢700年から800年といわれる「根入の杉」がある。拝殿は、安永10(1781)年に完成した。日本一大きい青銅製の狛犬や注連縄があり、宝物殿には国指定重要文化財の売神祝印のほか、多くの貴重な宝物や資料が収められている。神事としては、申と寅の年に行われる「御柱祭」が有名。元日には歳旦祭が執り行われ、お正月も大いににぎわう。