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季節特集一覧

初詣特集

氣比神宮

御祭神は伊奢沙別命(いざさわけのみこと)、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、応神天皇、玉姫命(たまひめのみこと)、武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)。木造の大鳥居は奈良の春日大社、広島の嚴島神社と並ぶ日本三大鳥居のひとつ。松尾芭蕉も訪れて句を詠んでおり「月清し遊行のもてる砂の上」が句碑として残されている。元旦0:30からは「えにし餅つき」が行われる。

永平寺

道元禅師が寛元2(1244)年に創建した曹洞宗の大本山。約10万坪の寺域に、山門、仏殿、法堂、僧堂、東司、浴室、大庫院の七堂伽藍など大小70の堂宇が並び、約150人の雲水が日夜厳しい修行に励んでいる。樹齢700年ともいわれる老杉に囲まれた静寂な佇まいは、出家道場としてふさわしい霊域。年明けには多くの初詣客が訪れる。

劔神社

古くから座ヶ岳(くらがだけ)の峰に祀られていた素盞嗚大神(すさのおのおおかみ)の御神霊を、仲哀天皇第二皇子忍熊王が、現在の地に奉斎したと伝えられている。奈良時代から祈願の霊場として朝廷を始め多くの武将から信仰を受け、特に織田信長は先祖が劔神社の神官であったことから氏神として崇め、神領の寄進や社殿の造立など、神社の保護と住民の治安に尽くした。信長直筆の安堵状のほか、奈良時代に奉納された国宝の梵鐘があり、隣接の織田文化歴史館に展示してある。初詣の際は、信長にあやかり「勝運守」を受ける人が多い。