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季節特集一覧

花火特集

北國花火2018金沢大会

金沢駅から約1.5kmの県営まめだ簡易グラウンドで行われる「北國花火金沢大会」には、毎年大勢の見物客が訪れ、にぎわいを見せる。スターマインや仕掛花火など、趣向を凝らした多彩な花火が打上げられるが、中でも県内外の花火師たちが腕を競い合う「芸術花火の部」は見ごたえ十分。フィナーレを飾る1000連発の乱れ打ちやスターマインの大瀑布も圧巻だ。「加賀百万石」の歴史情緒とともに、夜空を華やかに彩る大輪の花を満喫したい。間近で迫力ある花火を見ることができる協賛者観覧席がおすすめ。

和倉温泉夏花火

北陸の名湯・和倉温泉で開催する夏花火の魅力は、北陸最大級を誇る三尺玉の大迫力。花火玉の直径が約1mもあり、直径600mの大輪の花は、その大きさと美しさに圧倒される。和倉温泉では7月28日から8月19日にかけて「わくわく夏まつり」を開催。期間中、わくわくプラザの縁日広場には、輪投げやボールすくい、射的などの夜店がでるほか、イベントやゲームコーナー、抽選会などもある。

七尾港まつり 北國花火大会

能登半島最大の都市・七尾。古くから港町として栄えてきたこの地が盛り上がる「七尾港まつり」は、2日間にわたって行われる。子どもちょうちん行列を皮切りに、保育園児によるかわいいちびっこカーニバル、総勢2000人を超える総踊り、七尾太鼓演奏、よさこい踊り、軽音楽の夕べなどが開催される。そして一番盛り上がるのが「北國花火大会」。鮮やかな大輪の花が夜空に開き、七尾湾にその美しい姿を映し出す。

片山津温泉納涼花火まつり

1ヶ月にわたって打上げられる毎年恒例の花火大会。柴山潟から打上げられる花火と、ライトアップされた柴山潟大噴水との競演がすばらしい。片山津温泉で汗を流した後、うちわ片手に湖畔でのんびり日本の夏を満喫しよう。また、花火打上げ日には屋形船も出航する(20:45出航、大人1200円・小人800円)。そよ風に吹かれてゆっくりと花火観賞というのも粋だ。8月1日から8月16日の19:00~21:00には、「うきうき縁日」も開催される。

湯のまつり大花火大会

1653(承応2)年に開かれた片山津は加賀温泉郷の中では最も新しい温泉。1日に7回湖面の色を変えるといわれる「柴山潟」の彼方には、霊峰「白山」がそびえる。温泉のお湯はやや塩辛く、保温効果が持続し湯冷めしにくいといわれるほか、神経痛、皮膚病、関節痛などにも効能がある。2日間にわたり開催される「湯のまつり」のラストに行われる花火大会は、45分間に2000発の花火が打上げられ湖面を彩る。また、8月中は、毎晩10分ほどの「納涼花火まつり」もあり、旅館・ホテルなどで申し込めば、屋形船に揺られながら風流に花火観賞が楽しめる(有料、宿泊客のみ)。

第33回川北まつり北國大花火川北大会

1986(昭和61)年から始まった「手取の火まつり(川北まつり)」。まつりのクライマックスを飾る花火大会は4部構成で、2万発の打上げは北陸最大級の規模だ。スターマイン5基の連続打上げ、スクランブルスターマイン(斜め打ち)などで夜空は極彩色に染め上げられる。様々な種類の協賛者観覧席(いす席、ペアシート、シートなど)も用意されているので事前申し込みがおすすめ。