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季節特集一覧

花火特集

2018神宮外苑花火大会

東京の夏の夜空を飾る恒例の神宮外苑花火大会。今年で39回目を迎える。花火の打上げ数は約1万2000発を予定し、ゲストによるライブやイベントも開催され会場は熱気に包まれる。会場は神宮球場・秩父宮ラグビー場・神宮軟式球場で、どの会場も迫力満点の花火を観覧できる。中でも神宮軟式球場はスポンサー各社の出店ブースやゲームコーナーもあり、家族やグループで楽しむならここがおすすめ。

第41回隅田川花火大会

日本の花火大会の代名詞のような存在の花火大会。会場は2ヶ所。第1会場では花火コンクールが行われ、様々な芸術作品が堪能できる。第2会場は創作花火やスターマインなどが見どころだ。花火コンクールは、両国花火ゆかりの業者と、国内の代表的な花火大会において優秀な成績をおさめた業者で渾身の力作を競い合う。観賞にはマナーを守り、到着時に帰りの切符を準備するなど、混雑の緩和に協力しよう。

第36回江東花火大会

東京湾に近い荒川河口での花火大会。葛西橋付近の台船から打上げられる。打上げ場所と主会場の荒川・砂町水辺公園とは、わずか150mしか離れていないので迫力は満点だ。荒川に浮かべた台船から次々と打上げられるスターマインの、豪華さ・雄大さは見ごたえたっぷり。川面に映える花火は納涼感、臨場感、迫力のどれもが満点だ。芝生の広場や護岸などにシートを敷いて思い思いに見物できるのが特徴。家族連れで楽しめ下町情緒も味わえる。

2018北区花火会

荒川河川敷・赤羽岩淵水門周辺を会場として7回目を迎える「北区花火会」を開催。このイベントは、荒川という地域資源を活用することで、地域への愛着を感じてもらい、地域住民の絆を深めることが目的だ。花火は音楽花火が中心で、荒川の秋の夜空を鮮やかに彩る。観覧席は赤水門エリアが大好評。北区ならではの赤水門越しの花火の美しさに感嘆の声が上がるほどだ。また、青水門エリアではコンサートレベルの音響で、大迫力の花火が体感できる。

第59回いたばし花火大会

1950(昭和25)年に東京都板橋区と埼玉県戸田町(当時)との間で境界変更が行われたのを記念して、その翌年に開催されたのが始まりの花火大会。荒川を挟み同日に「戸田橋花火大会」も開催される。七色のアーチ状の火柱(虎の尾)が上空を彩り、花火大会がスタート。日本最高峰の花火師が作製した芸術玉の打上げや、関東最長級の大ナイアガラ仕掛花火、ワイドスターマイン、創作スターマインなど、対岸の戸田市と合わせて約1万2000発を披露。都内最大の尺五寸玉が打上げられるのも特徴で、打上げ場所に観客席が近いことから、おなかにズッシリと響くほどの開花音が体験できるのもこの花火大会の醍醐味だ。

第40回足立の花火

一時中断していた「千住の花火」が復活した花火大会。近隣の大規模な花火大会のトップをきって開催する。プログラムは全5幕構成の予定。スターマイン、小型煙火、仕掛花火など、約1万3600発を1時間で打上げるため、高密度に凝縮された迫力ある花火が楽しめる。また、河川敷が会場のため、土手の斜面等に座って観覧できるのが特徴。特に西新井側の河川敷は広く、千住側よりもゆったりと花火を観賞できるのでおすすめだ。

第52回葛飾納涼花火大会

観客席から打上げ場所が近く、都内でも屈指の臨場感が味わえる花火大会。下町情緒あふれる柴又帝釈天に程近く、江戸の夏の風物詩が楽しめる。今年は約1万3000発を6つのステージ(約60分)に分け、葛飾の夜空を彩る。紅と青の上下2段で表現する「富士山ナイアガラ」から始まり、区にゆかりのあるキャラクターを表現したステージ、日本最古の花火「和火」で葛飾区の積み重ねてきた歴史と絆を表現するステージ、クラシックと和楽器を組み合わせた新ジャンルのデジタルスターマインのステージなど、盛りだくさんな内容で会場を盛り上げる。グランドフィナーレでは、オーロラのように幻想的で多彩な色へと移り変わる、圧巻の大空中ナイアガラで大会を締めくくる。

第34回市川市民納涼花火大会

毎年8月第1土曜に行われる、江戸川区の「江戸川区花火大会」と同時開催の花火大会。8つのテーマで構成され、テーマごとに菊・牡丹・冠(かむろ)・柳・小割物・型ものなどの花火が打上がる。遠隔操作による電気着火のため、テーマに合わせたBGMとの演出がきめ細かく、観客を飽きさせない工夫がされている。もちろん華やかなスターマインや仕掛花火も充実。趣向を凝らした芸術作品の数々に観客から歓声があがる。

エキサイティング花火2018 第43回江戸川区花火大会

市川市の「市川市民納涼花火大会」と同時開催で、江戸川区の夏の風物詩的な花火大会。区内各施設に設置された「ワンコインボックス」(募金箱)などにより、区民をはじめたくさんの人の心意気で支えられている。花火大会は、趣の違う8つのテーマで構成される。見どころは「絢爛!江戸川夢花火!」。江戸川名物の5秒間での1000発打ちによるド迫力のオープニングだ。近隣の迷惑にならないよう、ゴミの持ち帰りなどマナーを守って楽しく観覧しよう。
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