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季節特集一覧

花火特集

生実町花火大会

初夏にはハスの花が咲き誇る池に、約3500発の花火が上がる生実町の一大イベント。県外からも多くの人が訪れる会場には提灯がともされ、夜店や太鼓に合わせた盆踊りがお祭りムードを盛り上げる。スターマインをはじめとする花火の中でも、必見は全長200mのナイアガラだ。光の弧線が競うように水面に降り注ぐ様は、息をのむ華麗さ。

幕張ビーチ花火フェスタ2018(第40回記念千葉市民花火大会)

第40回記念を迎える今年の花火大会は、千葉市の幕張でしか見ることができない迫力満点の海上花火を体感できる“国内最大級2万発”の花火ショー。大会テーマは「世界に発信!幕張海上花火」。オープニングからフィナーレまで1時間に約2万発を打上げる花火ショーは、約3300発のミュージックスターマインで開幕し、第40回記念特別プログラムとして海上花火と尺玉など大玉花火をメインに約4400発の花火を打上げる“THE MAKUHARI HANABI”、そしてグランドフィナーレは満月の夜空に銀一色の大空中ナイアガラが登場する約7500発の花火により、忘れることが出来ないほどの感動を届ける。

銚子みなとまつり花火大会

2日間にわたり開催される銚子市の夏の風物詩「銚子みなとまつり」。8月4日の夜に行われる花火大会は、JR銚子駅を出ると目の前に打上がるのが自慢だ。オープニングからエンディングまで、4景で構成され、スターマインや尺玉などゴージャスな花火が次々に炸裂。なかでもフィナーレを飾る壮大なスターマインの美しさは思わずうっとりするほど。また、8月5日には市内でみこしパレードが行われる。

第51回ふなばし市民まつり 船橋港親水公園花火大会

「ふなばし市民まつり」のフィナーレとして開催される花火大会。四方を囲まれた船橋港内で、テーマに沿ったストーリー性のある音楽と花火のコラボレーションが目の前で繰り広げられ、迫力満点の花火を観賞できる。ふだんの船橋港親水公園は、東展望デッキ、展望テラス、エントランス広場、海上デッキなどがあり、東京湾を眺めながらのんびり過ごせる場所だが、この日1日は大いににぎわう。

第55回館山観光まつり 館山湾花火大会

波が穏やかで、まるで鏡のように静かなことから、別名「鏡ヶ浦」とも呼ばれる館山湾。鏡のような水面に映る花火の美しさは格別だ。見どころは、大小100発以上の花火が次から次へと打上げられる特大スターマインと、今ではすっかり大会名物となった海面から打上げられる水中花火。海岸線が南北に弧を描いているため、海沿いのどこからでも花火がよく見え、湾いっぱいに開く花火が夏の夜を鮮やかに彩る。当日は全国学生フラメンコ連盟(フレスポン)のステージ「花火とフラメンコ」も開催。

第71回木更津港まつり花火大会

2日間にわたり開催される「木更津港まつり」のフィナーレを飾る花火大会。東京湾を望む木更津港の夜空に、約1万発の花火が咲き誇る。中の島大橋周辺から打上げられる花火は、関東最大級の超特大スターマインをはじめ、尺玉の連発など、見どころは盛りだくさん。東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリアから遠くに花火を眺めるのも一興だ。

成田山開基1080年記念 NARITA花火大会in印旛沼

2010(平成22)年に花火大会としては初めてグッドデザイン賞を受賞した見どころ満載の花火大会。打上げる花火の数は約1万2000発で、尺玉の連発やタワー型花火、花火と音楽がシンクロする「花火ファンタジア」をはじめとする充実のプログラム。音楽に合わせて放たれる花火は、色と光が次々に変化して印旛沼をファンタジーの世界に変える。クライマックスに打上げられる「錦冠」と「銀色冠」のワイドスターマイン「NARITA黄金伝説」にも注目したい。

佐倉花火フェスタ2018(第58回佐倉市民花火大会)

1956(昭和31)年、佐倉駅近辺で30発の花火を打上げたのがこの花火大会の始まりとされ、一時中断したが、2007(平成19)年に復活。手筒花火をはじめ、印旛沼の湖上へ一尺玉やスターマインを惜しむことなく贅沢に打上げる豪華プログラムとなっている。そして、大会を締めくくるのは二尺玉とビッグプレミアムスターマインの打上げだ。印旛沼のほとりから見上げる花火は、まるで光が頭の上から降り注いでくるようで、特に二尺玉の迫力には誰もが圧倒される。戦国時代から続く手筒花火や江戸時代の花火の再現も行うなど、歴史の街佐倉ならではの魅力がいっぱい!

旭市いいおかYOU・遊フェスティバル2018海浜花火大会

海岸を華やかに彩る「旭市いいおかYOU・遊フェスティバル」のメインイベントで、今回は記念の30回大会。連続して打上げられるスターマインなど、約1万発(予定)の花火が、海岸の夜空を彩る。「日本の渚100選」にも選ばれている飯岡海岸の広々とした砂浜からは、花火がほぼ真上に打上がり、頭上に広がる大輪の花火の大迫力の光と音に圧倒される。ちなみに、岩井俊二監督作品『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』はこの花火大会が舞台。
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