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季節特集一覧

初詣特集

武蔵一宮 氷川神社

明治天皇の御親祭以降は勅祭社に列せられ8月1日の例祭には勅使の御差遣と東游の御奉納がある。東京、埼玉を中心に鎮座する280社ほどある氷川神社の本社。御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)の三柱の神を祀る。境内の広さは約3万坪、中山道の一の鳥居から続くケヤキ並木が生い茂る約2kmの参道は全国でも有数の長さを誇る。神橋、廻廊はもとより楼門の朱も荘厳で美しい。

川越氷川神社

今も「小江戸」として知られる歴史の街・川越。川越氷川神社は約1500年前に創建され、川越の総鎮守として歴代の城主から篤く尊崇されてきた。夫婦の神様をお祀りしていることから「縁結びの神様」として信仰され、今も多くのカップルが結婚式を挙げている。良縁を願う若者に人気なのが「縁結び玉」。境内の小石を持ち帰ると良縁に恵まれるとの言い伝えがあり、巫女が境内の小石を拾い麻の網に包み、神職がお祓いをしたものを20体限定(無料)で頒布している。正月の三が日には福銭撒きも行われる。

川越大師 喜多院

天長7(830)年に慈覚大師により創建されたが、寛永15(1638)年の川越大火でほとんどが焼失。徳川家光の命を受けて再建された。その際、江戸城紅葉山(現在の皇居)から移築されたのが「徳川家光誕生の間」の客殿と、「春日の局化粧の間」の書院である。笑ったり泣いたりと表情豊かな538体の羅漢さまは天明2(1782)年から約50年間にわたり建立され、日本三大羅漢の一つといわれている。1月3日にはだるま市が開催され多くの参拝者が訪れる。12月25日から1月8日は建造物の拝観不可。

川越八幡宮

長元3(1030)年、甲斐守源頼信の創祀と伝えられる神社。勝負の神様として知られ、川越の守護神としても崇敬されてきた。境内に鎮座するイチョウの御神木は、雌雄のイチョウがいつの間にか寄り添うように1本に結ばれていたことから「縁結びイチョウ」と呼ばれている。固く結ばれた2本の御神木に触れ、手を合わせると良縁に恵まれるという。また、摂社の民部稲荷神社は、古くから足腰健康の神様として信仰を集めており、箱根駅伝などスポーツ選手の参詣も多い。

三峯神社

三峯とは雲取山・白岩山・妙法ヶ岳の総称で、妙法ヶ岳山頂に奥宮がある。日本武尊の創建とされ、山犬(狼)を使いの神としている。本殿は寛文元(1661)年に建立された一間社春日造り。拝殿は寛政12(1800)年のもので、格天井には奥秩父の植物が100種以上描かれている。拝殿前には、鎌倉時代の武将、畠山重忠公お手植と伝えられる樹齢800年の御神木があり、近年その「氣」を頂きに来る参拝者も多い。本殿・拝殿・随身門・手水舎の極彩色が目にも美しい。

秩父神社

創建より2100年の歴史を誇る神社であり、現在の社殿は徳川家康が寄進したもの。本殿にある彫刻「つなぎの龍」「子育ての虎」は名工・左甚五郎の作と伝えられ、それぞれに伝説が残されている。これらの彫刻のレプリカもあり、縁起物として人気がある。京都祇園祭、飛騨高山祭と並んで日本三大曳山祭りに数えられる「秩父夜祭」はこの神社の例大祭で、国の重要有形・無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている。豪華絢爛な2台の笠鉾と、回り舞台のある4台の屋台が町中を曳き回され、大勢の見物客が訪れる。

鷲宮神社

源頼朝も武運長久を祈ったという関東最古ともいわれる大社。鎌倉時代から幕府、武士の崇敬を集め、江戸時代には徳川家康より四百万石の神領を与えられ、代々の将軍の名で朱印状が残されている。また、現在でも古文書、鏡、刀剣など多数の文化財を所蔵している。元旦には、国の重要無形民俗文化財である土師一流催馬楽神楽が奉演される。三が日は約47万人もの参拝者でにぎわう。

寳登山神社

日本武尊(やまとたけるのみこと)が登山の折、山火事に遭うも、巨大な犬が何頭も現れて火を消し止め、山頂へと導いてくれた。犬たちは神の使いに違いないと感謝し、この山を火止山(ほどやま)と呼んで山頂に神日本磐余彦尊(神武天皇)とほかに二柱の神を祀ったのが起源と伝えられている。ご利益は火災盗賊諸難除、また金運招福に縁があるといわれ、会社経営者や金融関係者をはじめ、大勢の参拝者が訪れる。社殿の二十四孝をはじめとする彫刻は彩色が美しい。また、宝登山山頂はロウバイの名所でもある。

金鑚神社

日本武尊(やまとたけるのみこと)の創建と伝えられる武蔵国二の宮。水の守護神として崇敬され、4月の例祭には神楽が奉納される。境内の多宝塔は天文3(1534)年建立で国の重要文化財。拝殿の奥にある御嶽山(標高343m)が御神体で、本殿はない。このような神社は全国で大神神社、諏訪神社、金鑚神社の3社のみと珍しい。また、中腹にある特別天然記念物の鏡岩も必見だ。約1億年前にできた断層跡で、強い摩擦によって鏡のように磨かれている。初詣の際は、この鏡岩を通って御嶽山を一周し、初日の出も拝んでみよう。