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季節特集一覧

花火特集

第31回秋田市夏まつり雄物川花火大会

秋田県の南部を流れる雄物川の河川敷が舞台の花火大会。夏まつりは1988(昭和63)年、雄物川放水路通水50周年を記念して始まり、今年で31回目。近年では土崎港曳山まつり、竿燈まつりとともに、秋田市の三大夏まつりとして人気だ。日本煙火芸術協会有志の応援花火、4号から8号玉の打上げ花火、スターマイン、北日本花火興業による特大・超特大スターマインのほか、ミュージックスターマインや地元の中学生による「デザイン花火」も見ものだ。

第16回港まつり 能代の花火

誕生から60年、通算開催回数40回を迎える今年のテーマは「楽しくなければ能代じゃない!Are you レディ?Okay!」。女性の活躍にフォーカスした演出で、北東北最大規模の1万5000発を90分間で打上げる、圧巻のエンタメ花火だ。秋田県を代表する北日本花火興業、小松煙火工業、和火屋、大久保煙火製造所、新潟県の阿部煙火工業の最新の技術が結集し、スターマインを中心とした最大幅1000mにおよぶ超ワイドな花火が観客を魅了。東北では唯一の三尺玉の打上げや、光と音楽のコラボレーションは今年もバージョンアップして繰り広げられる。

第95回増田の花火

回を重ねること今年で95回という、県内で最も歴史がある花火大会。今シーズン、秋田県で開催される最後の花火大会だ。二尺玉をはじめ、正尺玉の早打ち、豪華なスターマインの5台同時打上げなど、大物の花火が仲秋の夜空を彩る。澄み切った空気をビリビリ震わせて響きわたる轟音や、花火がいくつも重なり合い、つくり出す複雑な模様の美しさには、しばし言葉を失ってしまう。

横手の送り盆まつり花火ショー

江戸中期の大飢饉のときに亡くなった人の供養のために、わらで作った舟を蛇の崎川原に繰り出したのが由来といわれるまつり。「サイサイ囃子」に合わせ、男衆がかつぐ舟が蛇の崎川原へ向かう。供養をすませた舟が蛇の崎橋の上でぶつかり合うとまつりはクライマックスへ。夜から始まる花火ショーは趣向を凝らした演出が見もの。打上げ場所と観覧位置が近く、光の粒ひとつひとつまで手に取るように観られる。夜空に広がる大玉の向こうには横手城の姿も見え、歴史ロマンを感じさせる。

大館大文字まつり花火大会

大館市内を流れる長木川を舞台に行われる「大館大文字まつり花火大会」。大館市東方の鳳凰山で、1画目が120m、2画目が180m、3画目が150mの日本一の大きさと美しさを誇る「大」の字に火がともり、長木川では花火大会がスタート。「大」の火文字と大輪の花火が幻想的な夏の夜を演出し、「大館曲げわっぱ太鼓」の送り太鼓がまつりのフィナーレを飾る。会場では15:00から屋台村がオープンし、演舞やよさこい、盆踊りも開催する。

男鹿日本海花火

男鹿に縁のある有志が「男鹿に活力と夢を」と願って始めた「男鹿日本海花火」。花火を作る人と観る人、双方の気持ちを大切にし、万人に優しいイベントづくりを目指して今年で16回目を迎える。「幸せのエンターテインメント」を心待ちにして集まる市民や観光客の数は回を重ねるごとに増え続け、昨年の観客は18万人に。OGAマリンパークを会場に、テーマに合わせた約1万発の花火が夜空を彩る。最新情報は男鹿日本海花火公式HPをチェックしてみよう。

第41回雄勝大花火大会

秋田県南部、山形県に接する湯沢市雄勝地区は小野小町の生誕地として知られている。小町が生まれたのは809(大同4)年のこと。幼くして才覚を発揮し、13歳の頃都へ向かったと伝えられている。その後の名声はあまりにも有名だが、故郷への思いが断ちがたく、36歳の時に帰郷。庵を結んで過ごした。小町ゆかりの場所は数多く残っている。そんな歴史ある街での花火大会は、役内川の河川改修記念として始まったもので、例年、連発・仕掛けなど多彩な花火が自然豊かな山あいの夜空を美しく染め、12万人もの観客を魅了している。

第68回本荘川まつり花火大会

子吉川の河川敷にある総合レクリエーション施設「ボートプラザアクアパル」の目の前、友水公園で開催される花火大会。スターマイン、ナイアガラ、仕掛花火、創造花火、4号玉早打ちなど約6000発の花火が夏の夜空を彩る。なかでも、フィナーレの音楽つきスターマインは見もの。花火と川音との相乗効果が楽しめる。灯篭流しも行われ、清流子吉川の川面に花を咲かせる。

第34回日本海洋上花火大会

道の駅「岩城」島式漁港公園を会場に開催される「日本海洋上花火大会」は、由利本荘市の夏の風物詩として親しまれている。花火は本州では初めての島式漁港の「道川漁港」から打上げられ、美しい砂浜と夏の夜空を彩る絢爛豪華な光と音の競演を楽しめる。なかでも、プログラムのフィナーレを飾る「超特大デラックススターマイン」は見ごたえ十分だ。
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