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季節特集一覧

イルミネーション特集

第40回さっぽろホワイトイルミネーション

日本で最初のイルミネーションで、1981(昭和56)年、大通公園2丁目広場で1048球の電球から始まった。年々その規模・内容も充実し、国内を代表する光のイベントに成長。北海道の自然やクリスマスをイメージしたオブジェなど、たくさんの電球が光のラインとなってクロスする。大通会場には、ツリーや花をモチーフにしたオブジェなどが設置され、クリスマス気分を盛り上げる。また、駅前通会場や南一条通会場は、街路樹に施されたイルミネーションが美しくきらめく。(第19回ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoは開催中止)

五稜星の夢イルミネーション

特別史跡「五稜郭跡」の堀の周囲約1.8kmを約2000個のイルミネーションで包み込み、白い大地に星形を浮かび上がらせる「五稜星の夢(ホシノユメ)イルミネーション」。地上からは見ることのできない雪に覆われた白い五稜星は、誰もが「空から見てみたい」という気持ちになるはず。極寒の闇の中に繰り広げられる幻想的でムードたっぷりの光景は、函館の冬の風物詩として訪れる人々を魅了する。

2020 はこだてクリスマスファンタジー

赤レンガ倉庫周辺で繰り広げられる冬の一大イベントが12月1日から12月25日まで開催される。海上に浮かぶ巨大ツリーは、例年函館の姉妹都市、カナダ・ハリファックス市から寄贈されるモミの木だが、今年は北海道産のマツを使用。ツリーは16:30(初日は18:00)から点灯するが、17:45に一度消灯。18:00に再点灯し、22:00までイルミネーションが楽しめる。毎日3回、15分だけツリーが赤く染まる時間帯もあるのでお見逃しなく。

はこだて冬フェスティバル・はこだてイルミネーション

異国情緒漂う函館山麓の西部地区が、この冬もイルミネーションで美しく彩られる。二十間坂の両側の木々は、温かい電飾で演出され、函館港を望む八幡坂もロマンチックな雰囲気に包まれる。キンと冷えた空気が、ライトアップされた情景をいっそう美しく映し出すだろう。温かな光が幻想的な世界を創り上げ、函館の冬の魅力を存分に味わうことができる。思い出にぜひ記念撮影してみてはいかが。

小樽ゆき物語

「硝子の街 小樽」にふさわしい小樽の冬の風物詩。小樽運河は青いイルミネーションとライトアップで「青の運河」に変身。期間中は、人気の運河クルーズも青色の電飾をまとい、運河内を周遊する。運河プラザ内にはワイングラスを積み上げた高さ3mの「ワイングラスタワー」が登場し、幻想的な輝きを放つ。JR小樽駅構内には小樽市内の工房で作られたガラスのアート作品を展示するガラスアートギャラリーがお目見えし、訪れる人を出迎える。また、余市町と連携してJR余市駅前でも、イルミネーション「琥珀色の夢」を展開する。

ロマネスクイルミネーション

浅草橋と中央橋の間に建ち並ぶ小樽運河倉庫群、運河プラザ、日本銀行旧小樽支店(現 金融資料館)、旧三井銀行小樽支店が夜間ライトアップされる。歴史ある建造物が暗闇に浮かび上がり、幻想的な情景を観賞できる。運河プラザには観光案内所と物産販売店があり、観光の拠点に便利だ。また、周辺には北一硝子や小樽オルゴール堂など見どころも多いので、日中に観光しながら建物の昼の顔を見ておくと、ライトアップがいっそう楽しめるだろう。(旧日本郵船株式会社小樽支店は工事のため2023年6月30日まで休止)

広尾サンタランドイルミネーション

サンタクロースのふるさとノルウェー王国オスロ市から国外初のサンタランドとして1984(昭和59)年に認定を受けた広尾サンタランドでは、毎年10月下旬から「愛・平和・感謝・奉仕」の心をこめてイルミネーションがスタート。会場である大丸山森林公園の樹木や施設に約15万球のイルミネーションが灯り、園内は幻想的な明かりでクリスマスムード一色に。「サンタの家」ではクリスマスグッズを豊富に揃え、来園者を温かく迎える。